「手話」で直接つながる、新しい窓口へ(3月議会)
誰一人取り残さない「情報保障」として「手話リンク」を推進
こんにちは、浦安市議会議員の上野けんいちです。 3月議会で一般質問をした内容をご紹介します。
「市民目線」で情報のバリアフリーを実現
行政情報は、障がいの有無を問わず誰もが平等に入手できなければなりません。デジタル化が進む今こそ、受け手の状況に配慮した「情報保障」の徹底を強く求めました。市からは、身体的状況や言語への配慮を大前提とし、多角的な情報発信に努める方針が示されました。
画期的な一歩に! 本市に「手話リンク」を提案
事前登録なしで、市の窓口へ直接手話でつながる「手話リンク」の導入を提案しました。市からは「情報アクセシビリティの向上につながる」との認識が示され、「関係団体の意見を聴きながら検討を進める」との前向きな答弁を得ることができました。
誰もが等しく情報を得られるまちへ!
「手話で直接市役所と話せる」という当たり前の一歩が、社会参画を後押しします。情報保障は基本的人権を守るための「命綱」です。提案した「手話リンク」の早期実現を目指し、引き続き、当事者の声を丁寧に届け、誰もが安心して暮らせる浦安を築いてまいります。
