火災を防ぎ、暮らしの安全を守る!(3月議会から)
リチウムイオン電池の「戸別回収」と「安全対策」を推進
提案が早期実現!「戸別回収」で安全を強化
2024年9月議会で提案させていただき、同年11月から「発火性危険物」の戸別回収が実現。 リサイクルマークの有無や破損を問わず、月2回の「有害ごみ」で排出可能になりました。さらに2025年12月からは市役所窓口での回収も開始し、利便性と安全性の両立に結びつきました。
「絶縁」と「保管」でリスクを最小限に
火災防止のカギは、排出時の「テープによる絶縁処理」の徹底です。市役所で回収した電池も、当日中に屋外の安全な場所へ移送するなど、万全のリスク管理体制を築き、現場の安全も守っています。
「正しい知識」で広げる、安心の輪
製品の多様化に対応し、「ごみ分別ルールブック」の刷新や、移動窓口「お出かけビーナス」等での対面啓発を強化。市民の皆様が迷わず安全に排出できるよう、丁寧な情報発信を継続しています。
現場の声を政策に!
「捨て方に困っている」という現場の声を、迅速な回収体制という形に繋げることができました。
仕組みを作るだけでなく、それが「安心」として届くまでが私の役目と考えています。
これからも現場第一主義で、暮らしの安全を守る取り組みを全力で推進してまいります。
