公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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ひとつ上の、まちづくり!

小児医療の「とりで」守れ!

未分類 / 2025年5月21日

◾️小児医療の「とりで」を守れ
5月19日の参院予算委員会にて、秋野参議院議員が国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)について質問をしました。限られた時間でしたが、未来の宝である「こどもたち」を守るようにとの真剣な訴えが、首相から前向きな答弁を引き出すこととなりました。ご紹介します。
◾️参院予算委員会での質問と首相答弁
 参院予算委員会は、石破茂首相らが出席して内外の諸課題に関する集中審議を行った。
秋野参議院議員は、国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)を巡って「最先端の小児医療が提供されているが、財政面で極めて深刻な状況にある」と強調。診療報酬では最先端医療の評価が困難であり、病院に対する交付金なども不足していると指摘し「(同センターが)小児救急医療の『最後のとりで』だ。早急な手当てを」と訴えた。
石破首相は、小児医療の新しい治療法開発などの成果を活用した医療提供ができるよう「財政的な支援も含めて検討する」と答えた。
■動画(10分44秒〜14分59秒)
◎あとがき
4分余りの予算予算委員会での一幕です。僅かな時間ではありますが、とても貴重なやりとりだと思います。子どもたちを守るために必要な予算を検討するとの回答を引き出した重要な質問になります。むしろ検討ではなく、今すぐにでも対処すべき案件でもあると考えます。スピード感を持ったアクションを注視したいと思います。

無人配送ロボ、初の公道実験

未分類 / 2025年5月20日

コンビニエンスストア会社による社会課題解決の報せが届きました。それが、無人配送ロボットによる初の公道実験との報せです。

大手コンビニ会社が行う実証実験は、5月19日から26年2月28日までを予定しており、対象店舗は八王子の2店舗。注文時間は9時30分から20時で、対象アイテムは店頭の約3,000アイテム。配送料は330円。

当該地域は、階段や坂道が多い多摩ニュータウンで、入居開始から40年以上が経過して高齢化が進んでいる地域で、買い物手段や物流網の再構築が課題となっている。地元のスマートシティ協議会とも連携し、地域の利用者の利便性向上と、買い物に伴う移動時の負担軽減を視野に入れていると思われます。

大役を担う配送ロボットは、時速6キロで走行し、レーザーで距離を測定する高精度センサーやカメラなど複数のセンサーで人や障害物などを検知する。なんと悪天候や夜間でも配達できるそうです。注文者は指定した場所に配送ロボットが着くと、送られたQRコードをかざして購入した商品を取り出し、配送が完了する。

識者からもこの取り組みに対して、『高齢者は免許返納問題があり,車での買い物が困難者が激増する。歩道6km,車道20kmの低速自動運転車は物流,輸送面で都市における距離の問題を克服する救世主としての期待も大きい』と

また、『過疎化・高齢化が進む地域では、人手不足は深刻で、デジタル化の取り組みは急務だと感じます。ただし、高齢者と買い物の問題を考えるときは、別の課題もあり、高齢者にとって買い物に行くという行為は、社会とのつながり(コミュニケーションの場)でもあり、運動の機会でもあります。商品が手元に届くのは便利ですが、孤独化が進んでしまう問題もある』と指摘されています。

◎あとがき

浦安市においても、他人事ではなくなりつつあると思います。実際に「買い物難民」となることを懸念する切実なお声もいただいているところです。地域の商業施設(食料品店など)や公共交通網などのインフラ整備状況を踏まえて考えていかなくてはなりません。その上で、高齢者のデジタルデバイド解消、コミュニティの醸成も加味しながらの検討が必要になると考えます。

参考記事

・日本経済新聞 ・impress watch

 

 

 

学びの多様化学校について

未分類 / 2025年5月19日

本日(5/19)付で公明新聞の7面に掲載していただいた記事をご紹介します。

◾️学びの多様化学校とは

浦安市では今春から「学びの多様化学校」を開校しました。「学びの多様化学校」とは、様々なことがきっかけとなり学校に行けなくなったり、勉強したくても、学校には行けない…そのような子どもたちの新たな居場所になります。また、この学校では、一人ひとりに合わせた教育・学習を少人数で行います。

◾️掲載記事の内容

千葉県浦安市は今年度、中学生の「多様化学校(いわゆる不登校特例校)」を開校した。不登校生徒を高校への進学や社会的自立につなげるのが目的。中学生の多様化学校は県内初で、子どもらの交流施設などがある「市集合事務所」内に設置された。

登校時間は、同市立中学校より1時間ほど遅い午前9時とし、定員は各学年10人。中学校で習う科目のほかに生徒自身が興味・関心のあるテーマの課題や解決策を分析する探究学習を実施し、一人一人の習熟度に合わせて勉強する。専門家などゲストティーチャーを招いた授業も予定している。

市議会公明党(中村理香子幹事長)は、議会を通じて一貫して不登校対策を訴えてきたほか、開校に向けて細かく体制を確認するなど後押ししてきた。

◎あとがき

学びの多様化学校が開校してまもなく2ヶ月が経とうとしています。生徒たちが学んでいる姿を直接拝見したわけではありませんが、教育長のコラムから窺えることができます。少しずつ慣れてきて、リラックスしたなかで学んでいる様子と知り、準備を進めてこられた教育委員会の方々の奮闘に頭が下がります。引き続き、お一人おひとりに寄り添っていただき、この学びの多様化学校で学ぶ皆さまの可能性が開くことを期待しています。

 

 

熱中症にご注意を

未分類 / 2025年5月18日

日に日に気温が高くなり、熱中症に注意する時期に入りつつあります。そこで、熱中症に関する記事をご紹介したいと思います。(5/18公明新聞より引用)

◾️「熱中症ゼロへ」

熱中症にかかり救急車に運ばれた患者数は年々、増加傾向にあり、今年も注意が必要です。改めて基本的な対策やセルフチェックなどについて日本気象協会の「熱中症ゼロへ」プロジェクトリーダーの泉澤里帆さんに聞きました。

■いつでも、どこでも誰でもかかる意識を

熱中症は主に真夏の間、注意する方が多いかもしれません。しかし、近年は暑い日が増えていて、長期間の対策が必要になります。

総務省消防庁によれば、昨年5~9月、全国で熱中症で救急搬送された人数は累計9万7578人となり、調査開始以降、過去最高でした。

熱中症対策でまず大切なのは、“いつでも、どこでも、誰でも”かかる可能性がある意識を忘れないことです。前日の疲れが取れていなかったり、体調が優れなかったりといった条件がそろえば、誰でも発症リスクが高まります。

その上で、かからないためには、日頃の備えが重要です【イラスト参照】。まず外出前には必ず出先の気温や湿度とともに熱中症警戒アラート、暑さ指数もチェックしておきます。

そして水分・塩分補給が基本になります。そのため、冷たい飲み物やタブレット、冷やしタオルなどの暑さ対策アイテムをそろえましょう。そして一度に多量の水分を取るよりは、喉が渇いていなくても意識して小まめに飲むことを心掛けてください。例えば、決まった時間にコップ1杯程度の水は最低限取るといったふうにです。またタブレットは塩分を補えて、スポーツドリンクであれば、糖分も手軽に摂取できます。

一方、熱中症は経口補水液を飲めばよいと考えるかもしれません。しかし、これは脱水症の改善および治療を目的としていて、脱水状態でない人が日常の水分補給として飲む物ではないため注意してください。

さらに、日傘や帽子を使って日差しを遮ったり通気性の良い服を着たりすることも効果があります。なるべく日陰になっている道を意識的に通るのも対策の一つです。

もし熱中症の疑いがある場合は、症状がひどくならないように、涼しい場所に移動する、氷で首や脇、足の付け根を冷やすなどして早めに対処しましょう。

■高齢者や子どもは周りも気に掛けて

熱中症は正しい予防・対策によって防ぐことができます。全ての世代で気を付けますが、体温調節が難しいお子さんや高齢者は特に注意が必要です。周りも気に掛けることが予防への一歩です。

また、水分・塩分補給の目安は、個人差があり、明確な基準を示すことが難しいといえます。そのため、私たちは、「熱中症セルフチェック」というコンテンツを提供しています。年代、活動レベル、現在の環境状況に回答することで算出される発汗量や体温上昇量に基づき、場面に応じた水分補給や休憩の目安を知ることができます。

●「熱中症セルフチェック」はこちら

https://www.netsuzero.jp/selfcheck

 

「太陽の塔」が重要文化財に

未分類 / 2025年5月17日

私は母親のお腹の中で、55年前の大阪万博に訪れていたと聞きました。現在開催中の万博には足を運べておりませんが、前回の大阪万博に関連する嬉しいニュースがありましたので触れたいと思います。

ご存知の通り、

太陽の塔は、大阪万博のテーマ「人類の進歩と調和」を表現するパビリオン。芸術家・岡本太郎氏のデザインを忠実に具現化するため、当時最先端の技術を結集して建設された。高度経済成長期の日本を象徴した大阪万博の貴重なレガシー(遺産)とされています。

5月16日、文化審議会は1970年大阪万博のシンボルとして親しまれている「太陽の塔」(大阪府吹田市)を重要文化財に指定するよう文部科学相に答申し、近く答申通り告示へ。

 

◆「太陽の塔」重要文化財への道のり◆

2020年、太陽の塔は国の登録有形文化財に認められました。その直後から、太陽の塔の重要文化財に向けては、当時大阪府議会議員(吹田市選出)だった公明党の三浦寿子議員が中心となり、大阪府に対して重要文化財への指定を繰り返し訴えてきました。

2025年2月には、公明党文部科学部会長の浮島智子衆議院議員と公明党大阪府議団のメンバーが文化庁へ。都倉俊一文化庁長官宛に「重要文化財への早期指定を求める要望書」を提出。

同月、国会の衆院予算委員会で山崎正恭衆議院議員が石破総理に要望。

翌月、3月の衆議院文化委員会で浮島智子衆議院議員が質問。阿部俊子文科相が「文化審議会での審議に向け、しっかり準備を進める」と答弁。

◆公明党のネットワークで実現へ◆

5月16日の記者会見で、公明党斉藤代表は『わが党の強みである国と地方のネットワークで推し進めることができた』と報道陣に強く語りました。

◎あとがき◎

先述の通り、元大阪府議会議員の三浦寿子さんは、府議会で幾度となく「太陽の塔」に触れ、文化芸術が持つ力を信じ、力強く訴えてこられた様子が議会の議事録から確認することができました。間違いなく、並々ならぬ熱い思いで取り組まれてきたと拝察します。三浦元議員の情熱を周囲の大阪府議団が感じ取り、三浦議員が勇退後も思いを引き継ぎ、その思いが国に届き、今回の重要文化財へと推し進めたと確信します。眼を見張る情熱と行動力は見習うべきところです。

令和7年第1回臨時会

未分類 / 2025年5月16日

本日、浦安市議会は、令和7年第1回臨時会が開会し、同日閉会しました。冒頭、市長から所信表明としての挨拶がありました。

私が掲げるまちの姿、それは「やさしく強いまち」です。
生活を支えるための、強靭なインフラや防災体制が備わっている強いまちに
こそ、市民の笑顔や安らぎが生まれ、お互いが「やさしさ」でつながり、そのつながりによって、地域を守る力がさらに強固なものとなります。
このような、強さとやさしさが連鎖するまちこそが、時代の変化やどのよう
な困難も乗り越えることができるまちであると、私は確信しており、すべての市民の力を結集し、「オール浦安」で邁進してまいります(一部抜粋)

●市長のあいさつ全文はこちら

https://www.city.urayasu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/045/791/rinzikaiboutouaisatsu.pdf

また、議長および副議長の互選(議員)により、新たに柳議長、毎田副議長が選ばれました。

その後、各常任委員会も改選され、私は総務常任委員会の副委員長を務めさせていただくことになりました。

さらに、専決処分、副市長の選任が審議され、上程された議案が可決・成立しました。

◎総務常任委員会の副委員長として、委員長を支えつつ職務を全うできるよう取り組んでまいります。

 

 

 

教育長のコラムが更新されました

未分類 / 2025年5月15日

本日、浦安市教育長のコラムが更新されました。先月もこのブログにてご紹介しましたので、勝手ながら今回もご紹介したいと思います。

 

◆教育長コラム 〜さまざまな場面で子どもたちが活躍しています〜

小中学校では、4月11日から、入学したばかりの小学校1年生は4月18日から給食が始まりました。1年生にとって、給食は小学校生活で楽しみにしていることの一つです。

初めての給食は、カレーライスでした。今年の新1年生も初めての給食にわくわくしながらとてもおいしそうに食べていました。給食の準備と後片づけは、先生たちが見守る中、子どもたちが行いました。白いかっぽう着を着て、帽子をかぶった当番の子どもたちは、こぼさないように慎重に配食し、しっかりと役割を果たすことができました。

健全な食生活は子どもの成長にとても大切です。本年度も安全でおいしい給食の提供に努めていきます。

学びの多様化学校 浦安中学校分教室UMIも開室して1カ月になろうとしています。私もできるだけ足を運んでいますが、生徒たちの表情が日ごとに柔らかくなり、笑顔も多く見られます。

4月の初めは、特別の教科道徳を中心に授業を行いました。どの子も自分の意見を持つことができており、立派でした。

中央図書館や郷土博物館への見学も行いました。UMIは近くに社会教育施設や大きな公園があることもよさの一つです。生徒たちには、多様な学習活動を通して、自分の興味があることや得意なことを見つけ、自分の可能性を再発見してほしいと願っています。

5月は市立の小中学校14校で体育祭・運動会が行われます。体育祭・運動会は教職員と児童・生徒が明確な目標を持って、より高みを目指し、練習を重ねていきます。先生方の熱い想いと児童・生徒が徐々に一致団結していく姿が相まって、ひとつのことを成し遂げる過程は教員にとっても子どもたちにとっても大変貴重な経験です。本番で、得られる達成感も今後につながる素晴らしい経験となります。今年も子どもたち一人ひとりの自信につながるものであってほしいと願っています。

また、この時期は気温も高くなるため熱中症の対策を十分に行っていきます。

4月26日・27日に行われた市民まつりでは、郷土博物館や中央図書館でも催し物を行いました。

郷土博物館では、杉を利用した鳥の模型に色を塗る体験やジュニア学芸員の活動を行いました。私が参観した時は、中学校1年生のジュニア学芸員が来場者を乗せたべか舟を漕いでいました。とても上手でびっくりしました。もやいの会の方から教わり、何度も練習したと聞き、感心するとともに自信をもってべか舟を漕ぐ姿に感激しました。

中央図書館ではファブスペースでオリジナルネームプレートを作る体験を行いました。参加者はあっという間に定員に達するほどの盛況ぶりでした。ファブスペースも市民の皆さまにとって身近な場になりつつあります。今後も、市民の集いの場となるよう、さまざまな催し物を企画していきたいと考えています。

市役所駐車場横の公園では、浦安藝大アートプロジェクトのワークショップを行いました。「つながりの器・浦安の土で焼き物はできるのか」をテーマに親子で器づくりを行いました。親子が手を合わせながら器をかたどっていく様子は見ていてとても温かく、素敵でした。こちらもすぐに定員となるほど盛況でした。参加されたお父さんから、子どもが芸術に関わるイベントを開催したことに対してお礼のお声がけをいただき、とても嬉しく思いました。

地域の未来の担い手である子どもたちにアートを通して、浦安のよさを知ってほしいと願い、今後もさまざまなワークショップを開催したいと考えています。(令和7年5月 教育長 船橋 紀美江)

 

●入学したばかりの小学校1年生の児童たち。その児童たちが給食の準備に奮闘する姿が目に浮かびます。

●教育長の目に映る子どもたち一人ひとりが、とても躍動しているように思えます。その場にいなくても、子どもたちが様々な場面で、懸命に取り組んでいる姿が教育長のコラムから感じ取れます。

●いつでも、どんな時でも「こどもたちをまんなかに」との思いで、教育の現場で大きな旗を振り続けてくださいますよう期待したいと思います。

国政の声を聴かせていただきました

未分類 / 2025年5月14日

先日、市内の地域を回らせていただいた時でした。いつも快くご支援をいただいている方から『今回は応援できない』との返事をいただきました。昨今の与党の言動に期待ができないためとのことでした。その場では時間の都合もあり、詳細理由まではお聞きすることはできませんでした。

これまでも厳しいお言葉をいただく機会は少しずつ増えていますが、長らく応援していただいている方からの「NO」とのリアクションを気にせずにはいられませんでした。

今日、帰宅途中で再開することができ、思い切って「NO」の理由を聞かせていただきました。突然の問いかけにも真摯に回答いただいたことに大変感謝しております。

お米の問題、103万円の壁など諸課題に対して、政府与党の対応や取り組みに対し、誠実さが感じられないとのことでした。同じように感じている方が多いと実感しています。

現況をしっかりと受け止め、誠実に取り組んでいることを丁寧に、分かりやすく「伝える」ことに工夫し、取り組みたいと思います。

 

こども未来戦略について

未分類 / 2025年5月13日

先月、4月6日に行われた「佐々木さやか」参議院議員の時局講演会で挨拶された日本大学の末冨芳教授の動画がアップされました。

『子育て罰』という書籍を読むことで、末冨教授を知り、教授の忖度ない、また歯に衣着せぬ言葉の数々に大変感動しました。こどもや若者が誰ひとり取り残されなく、幸せを感じて生きていけることを願う真っ直ぐな教授です。党派を超えて信頼を寄せられている教授です。

そのような末冨教授の力強い言葉が散りばめられた挨拶になっています。

ぜひ、添付した動画をご覧いただきたいと思います。

「こども未来戦略」を推し進めているなかで、国、地方でできることを模索しながら取り組みたいと思います。

 

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=Rvr6JgD2HnA

俳句の魅力

未分類 / 2025年5月12日

能登の田にそそぐ水音夏近し

一昨年の10月に縁あって地域の俳句サークルに入会しました。ご存知の方も多いと思いますが、人気テレビ番組の効果もあり俳句を始めた方も多いと聞いています。

随分前の話になりますが、40年ほど前に車のCMで「くうねるあそぶ」というキャッチコピーが流れていました。当時は高校生でしたが、このフレーズを聞いたときに「言葉の力」を感じました。

その後もコピーライターに憧れ、雑誌の「宣伝会議」を読み漁り、プロのコピーライターの養成セミナーにも参加しました。

コピーライトと俳句は共通点も多く、言葉を使ってどう表現するか、またどう伝えるか。

そして議員になって、街頭演説や議会質問の原稿作成においても役に立つことが多いと実感しています。限られた時間の中で、聞いている人がより理解が深まるように言葉を尽くさなければなりません。

言葉磨きのために、より一層の努力を重ねていきたいと思います。

冒頭に、初めてたくさんの方に選んでいただいた句を僭越ながら紹介させていただきました。

先般、石川県の輪島に行った時に、家屋が倒れて、田畑は荒れていました。その中で僅かでしたが、田に水を張って米づくりをしている様子を目にした時に詠んだ句になります。少しずつ日常を取り戻しつつある田の風景を見て、復興への槌音が聞こえてくるようでした。

がんばれ!石川!

がんばれ!輪島!

石川県輪島市の千枚田