公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
オフィシャルウェブサイト

ひとつ上の、まちづくり!

参院選重点政策 第1弾 ③

未分類 / 2025年4月30日

訴えるだけじゃ変わらない。公明党は実現する。

公明党が発表した参院選に向けた重点政策の第1弾のなか、掲げた三本柱の3点目である「社会保障の充実」をご紹介します。(4/28公明新聞より抜粋)

■年金の給付水準を底上げ/介護・保育の給与引上げる

 社会保障の充実によって、生活を支える基盤を強化し、誰もが安心して暮らせる社会をつくります。

 具体的には、老後の所得保障の充実に向けて、全ての人に共通する基礎年金の給付水準を底上げします。パートやアルバイトの人も、働く企業規模にかかわらず厚生年金に加入できるよう、被用者保険のさらなる適用拡大を進めます。

 安心して子どもを産み育てられる支援の強化へ、妊婦健診や分娩など妊娠・出産にかかる基礎的な費用を無償化するとともに、産後ケアの充実などに取り組みます。

 また、介護従事者や保育士など社会保障を支える担い手の給与を全産業平均月額(賞与込み)の38万6000円まで引き上げます。

 介護離職を防ぐため、介護休業などの取得や柔軟な働き方を促進するとともに、休職者の代わりに業務を担う社員への支援を充実させるなど、働きながら家族の介護も担うワーキングケアラーへの支援を強化します。

 このほか、心のケアが必要な人に寄り添ったメンタルスヘルス対策として、職場や地域における、心の不調の早期発見・治療体制の強化などを推進します。

◉少子高齢化や人手不足が押し寄せる時代の中で、社会保障の充実は欠かせません。そして明るい未来を展望するにあたり、目の前の社会保障に関連し多様化する課題をより丁寧に解決することが近道となります。困りごとを一人で抱え込むことなく、手を差し伸べ支え合う社会の構築も急務です。

参院選に向けた重点政策を掲げたからこそ、実現に向けて粘り強く取り組むよう日頃より努力を重ねてまいります。

参院選重点政策 第1弾 ②

未分類 / 2025年4月29日

訴えるだけじゃ変わらない。公明党は実現する。

昨日に引き続き、参院選重点政策第1弾の三本柱の2点目「給料を上げる」をご紹介します。(4/28公明新聞より抜粋)

■中小企業の「稼ぐ力」向上/最低賃金を1500円に

 国民の生活を豊かにするには、一人一人の給料の額面を上げることが最も重要です。現役世代の給料が上がれば、年金受給額も増え、幅広い世代に恩恵が及びます。

 一方、トランプ米政権の関税措置によって、企業業績の悪化や雇用への影響が懸念されており、その影響を最も強く受ける中小企業・小規模事業者を守り支えることが、今後の日本経済の成長に不可欠です。

 デジタル人材の育成・配置などで中小企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)化を進め、省力化・業務効率化投資による生産性向上で中小企業の「稼ぐ力」を向上させ、働く人の給料を増やします。

 最低賃金(時給)については、5年以内に全国加重平均で1500円に引き上げ、中間所得層を含め、着実に給料をアップします。

 社会保険料の負担の発生で手取りが減ってしまう年収「106万円」や「130万円」の壁を見直し、就業調整をせずに働いた分だけ給料が増えるよう支援します。

◉現役世代の方々とお話しする機会が増え、殆どの方々から「給料が上がると嬉しい」との声をいただきます。企業によっては、ベースアップを行う企業もあれば、なかなか賃上げに踏み切れない会社も多いです。法律や制度設計を見直し、現状にフィットしつつ、持続可能であることが肝要と考えます。粘り強く取り組む姿勢が必要とされています。

参院選重点政策 第1弾 ①

未分類 / 2025年4月28日

「訴えるだけじゃ変わらない。公明党は実現する。」

をテーマに掲げ、公明党は4月25日、今夏の参院選に向けた重点政策の第1弾を発表しました。

本日は、三本柱の一つである「物価高を克服する」のポイントをご紹介します。(4/28公明新聞より抜粋)

◾️減税や給付で家計を応援/備蓄活用でコメ価格抑制

 急速な物価上昇に賃金の伸びが追い付いておらず、家計負担は増しています。

 そこで公明党は、減税や給付など効果的な支援を組み合わせ、家計を支えます。具体的には生活の負担を直接軽減するための減税を実現し、それまでのつなぎの措置として、給付などにより家計を応援します。

 コメ価格の高騰に対しては、公明党の提案で政府備蓄米の活用が実現しています。これによる流通の円滑化などで当面の価格を抑えるとともに、コメの増産など今後の安心につながる抜本的な対策を講じます。

 ガソリン価格の引き下げへ、ガソリン税の暫定税率を廃止し、それまでの間、補助金による支援を継続します。また、自動車関係のさまざまな税制を抜本的に見直し、自動車ユーザー(利用者)の負担を引き下げます。

 子育て家庭を応援するため、小中学校の学校給食、高校授業料の無償化や教材費など授業料以外の支援をはじめ、大学などの授業料無償化、給付型奨学金の対象拡大といった切れ目のない教育負担の軽減と教育の質向上にも取り組みます。

◉長引く物価高対策を求める声を多数いただいています。誰もが恩恵を受けらるような政策となるよう声を上げていきます。

 

自転車の交通違反が厳格に

未分類 / 2025年4月27日

先日報道されましたが、来年より自転車の交通違反が厳罰化し、「青切符」が切られます。
反則金の案になりますが、
例えばスマホを見ながらの運転で、12,000円に。また信号無視、逆走や歩道を通行した場合は6,000円。一時不停止は5,000円です。さらに傘差し、イヤホン運転も5,000円で並んで走行は3,000円になります。

NHK web newsより

いずれも、一度は見たことのある運転光景になります。この一年間で、あらゆる場面で周知をしながら、交通安全の向上をより意識付けすることが急務になります。
「違反を取り締まることは知らなかった」「青切符が切られ、違反金が発生することは知らなかった」では済まされません。小中学校では安全教育の機会を増やすこと。また自転車による事故が増加する高校生や高齢者にも丁寧に伝える必要があると考えます。
この反則金を機に、自転車のマナーがアップし、交通事故件数が大幅に減少することを切に願います。

浦安市民の歌を手話で

未分類 / 2025年4月26日

浦安市民まつり初日を迎えました。

開会式に先立ち、「いるか合唱団」が「浦安市民の歌」を高らかに、元気に歌うステージ脇で、「浦安市民の歌」を手話で表現しました。

出演者は、浦安市聴覚障害者協会が中心となり、手話サークルのメンバーで構成されています。今回初めてになりますが、私も手話サークルメンバーの一人として参加いたしました。

YouTubeで「浦安市民の歌手話バージョン」を繰り返し視聴して、拙い予習を重ねてきましたが、いざ本番になると。。。なかなか思うようにできないものですね。

いつもの市民まつりとは異なる貴重な体験をさせていただきました。さらに手話のチカラを磨かないと!と実感する一日になりました。

 

電話de詐欺認知件数(千葉県)

未分類 / 2025年4月25日

『市民の生命と財産を守ること』は、政治に携わる者として最優先で取り組まなければなりません。

千葉県警察のホームページに令和7年3月末「電話de詐欺」認知件数が公開されました。

「電話de詐欺」という言葉は、ほとんどの方がご存知だと思われますが、年々、被害件数は増加傾向にあります。このことからも騙す側があの手この手と巧妙化している証左と考えます。

千葉県全体(3月末までの累計)では、

令和7年3月末「電話de詐欺」の被害状況は、252件、約20億余り

令和6年3月末「電話de詐欺」の被害状況は、179件、約7億余りで、

件数は1.4倍被害額は約3倍に増加しています。単純に1件あたりの被害額が昨年より高額になっていることが分かります。

千葉県警察ホームページより

3月(単月)の被害状況は、千葉県全体で92件、約8億3400万。市原市は4件で約1億円になり、被害が高額になっています。

浦安市は3月の被害がありませんでしたが、1・2月の累計被害状況は2件、1億2300万余りとなっています。やはり被害額が高額化しています。

警察も繰り返し注意喚起を呼びかけています。年々呼びかけの回数も増えているように感じます。しかしながら被害が増加傾向にあるのは、「電話de詐欺」を認識しながらも新たな手口が開発され、なかなか先回りしての対策が十分ではなかったり、また高齢単身者の増加も要因の一つかも分かりません。

私も議会で幾度となく「電話de詐欺」の被害防止対策を訴えてまいりました。例えば自宅の固定電話に簡単に取り付けるだけで、通話の際に『会話を録音する』といったガイダンスが流れる機器が、行政からの発注だと安価で手に入ります。不安な高齢者に提供するよう機器の予算を求めましたが、導入には至りませんでした。それでも粘り強く対策を求めた結果、先の3月議会において、被害者が繰り返し被害に遭わないような対策を講じるとの答弁がありました。

引き続き、『市民の生命と財産を守る』ために、汗をかいていきます。

千葉県警察ホームページより

 

 

 

 

 

もうすぐ、浦安市民まつり

未分類 / 2025年4月24日

4月26日、27日は「浦安市民まつり」が開催されます。会場は浦安公園や境川になります。

「浦安市民まつり」は、様々なイベントが盛りだくさんです。2日間で40組のステージパフォーマンスが楽しめます。また100近くの出店があり、それぞれ独自の趣向が凝らされていますので、新たな発見や気づきが得られると思います。ぜひ立ち寄ってください。

近接の文化会館では、当日の先着順になりますが、パリ2024オリンピック柔道女子の金メダリスト角田夏実選手のトークショー(26日・250名)や浦安出身の人気演歌歌手青山新さんのミニライブ(27日・300名)が行われます。楽しいトークや素敵な歌声が楽しめる企画になっています。

「浦安市民まつり」の詳しい内容は、ホームページに紹介されていますのでご覧ください。

https://www.city.urayasu.lg.jp/kanko/event/1041612.html

 

皆さん、楽しい時間を過ごしてください!

 

「あいことばは ヒ・ラ・ケ・ホ・ン!」

未分類 / 2025年4月23日

あいことばは ヒ・ラ・ケ・ホ・ン!

今日から「こどもの読書週間2025」(4/23〜5/12)がスタート。

公益社団法人 読書推進運動協議会のホームページには、1959年(昭和34年)に「こどもの読書週間」が始まったとのことです。
第1回は、日本書籍出版協会児童書部会が中心となり開催。現在のようにポスターではなくしおりを作成し、東京都内の書店やデパートで配布したそうです。同年11月に読書推進運動協議会が発足し、翌年の1960年の第2回より、読書推進運動協議会が主催団体となります。
2001年12月に公布・施行の「子ども読書活動推進法」により4月23日が「子ども読書の日」となった影響もあって、「こどもの読書週間」は年々大きな盛りあがりをみせ、今年で67回を数えます。

子どもの活字離れとメディア等で見聞きすることがしばしばあります。様々な要因についても議論されているところです。

私が個人的に思うことは、幼少期に色々な機会を通して、本に触れることの体験が大切なのかなと思います。図鑑など見ながらページをめくること。そして絵本を読み聞かせてもらうなかで、「次はどうなるのだろう?」と幼いながら好奇心をくすぐられる体験。そのようななかで、お気に入りの本に出会い、親に繰り返し何度も読んで欲しいとお願いするなど・・・。これらの体験の積み重ねが、本の魅力を感じるエントランスになると思います。

昨年(2024年)の12月議会で提案・要望させていただきました「セカンドブック」「セカンドブック」とは、生まれた時に、市からプレゼントする「ファーストブック」に加え、読み聞かせ黄金期でもある3歳から5歳の子どもたちにプレゼントする絵本のことです。当時の生涯学習部長からも導入検討をするとの前向きな答弁もありました。少しでも早く「セカンドブック」が導入されるよう注視しながら取り組みたいと思います。

「こどもの読書週間」を機に、たくさんの子どもたちが本に触れ、本の魅力を感じてくれる機会になればと願いつつ、読書の機会が自然と増えるような施策・事業に知恵を絞りたいと思います。

不要なリチウムイオン電池の分別回収を!

未分類 / 2025年4月22日

先週になりますが、4月15日環境省は、家庭から出る不要なリチウムイオン電池電池の適正な処理に向けた体制の整備を求める新たな方針と対策を自治体に通知しました。

通知には、不要なリチウムイオン電池の不適正な処理に起因する、ごみ収集車や廃棄物処理施設での火災事故が起きている。2023年度の火災事故は8,543件に上り、前年度と比べ倍増している。

私は昨年(2024年)の9月議会で、小型充電式電池(リチウム電池など)の回収について、行政にて家庭から直接回収するよう要望し、当時の環境部長から「11月から、ごみの収集・処理を安全に実施するため、小型充電式電池や中身の残っているカセットガスボンベ、スプレー缶など、発火の危険性があるごみの収集を実施する」との答弁を引き出すことができました。

11月の回収開始より半年が経過して、少しずつ認知がされているように感じます。しかしながら、まだご存知ない市民の方もおられると思いますので、折を見て、周知を行っていただくよう要請を重ねていきたいと思います。

◆環境省:市町村におけるリチウム蓄電池等の適正処理に関する方針と対策について(通知)

https://www.env.go.jp/content/000307249.pdf

◆浦安市:家庭から出る ごみと資源物の分け方・出し方(2024年11月改訂)

https://www.city.urayasu.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/004/685/r6_panhu.pdf

 

手話サークルに正式入会

未分類 / 2025年4月21日

今年に入ってから市内の手話サークルに参加してきました。そして今夜、サークルの定期総会の開催に合わせて正式入会となりました。

サークルの諸先輩方には、とても丁寧に教えていただくことで楽しく参加させていただいています。やはり言語だけあり、基礎的な「指文字」については、ようやく覚えられましたが、相手の指文字を瞬時に理解するには時間がかかりそうです。

定期総会では、令和6年度の活動報告及び決算報告があり、令和7年度の運営方針や活動計画が示され、議案の全てが可決されました。

当サークルは今年で45年の佳節を迎えるとのこと。意義深き年に入会できたことを喜びと活力に変えたいと思います。そして僅かでも耳の聞こえない人との会話ができ、手話という言語がさらに普及するよう取り組みたいと思います。