参院選重点政策 第1弾 ③
訴えるだけじゃ変わらない。公明党は実現する。
公明党が発表した参院選に向けた重点政策の第1弾のなか、掲げた三本柱の3点目である「社会保障の充実」をご紹介します。(4/28公明新聞より抜粋)
■年金の給付水準を底上げ/介護・保育の給与引上げる
社会保障の充実によって、生活を支える基盤を強化し、誰もが安心して暮らせる社会をつくります。
具体的には、老後の所得保障の充実に向けて、全ての人に共通する基礎年金の給付水準を底上げします。パートやアルバイトの人も、働く企業規模にかかわらず厚生年金に加入できるよう、被用者保険のさらなる適用拡大を進めます。
安心して子どもを産み育てられる支援の強化へ、妊婦健診や分娩など妊娠・出産にかかる基礎的な費用を無償化するとともに、産後ケアの充実などに取り組みます。
また、介護従事者や保育士など社会保障を支える担い手の給与を全産業平均月額(賞与込み)の38万6000円まで引き上げます。
介護離職を防ぐため、介護休業などの取得や柔軟な働き方を促進するとともに、休職者の代わりに業務を担う社員への支援を充実させるなど、働きながら家族の介護も担うワーキングケアラーへの支援を強化します。
このほか、心のケアが必要な人に寄り添ったメンタルスヘルス対策として、職場や地域における、心の不調の早期発見・治療体制の強化などを推進します。
◉少子高齢化や人手不足が押し寄せる時代の中で、社会保障の充実は欠かせません。そして明るい未来を展望するにあたり、目の前の社会保障に関連し多様化する課題をより丁寧に解決することが近道となります。困りごとを一人で抱え込むことなく、手を差し伸べ支え合う社会の構築も急務です。
参院選に向けた重点政策を掲げたからこそ、実現に向けて粘り強く取り組むよう日頃より努力を重ねてまいります。











