公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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浦安の高校生から能登の受験生へ真心のエール

未分類 / 2025年2月20日

「能登の受験生がんばれ!」との見出しで、2月16日付の公明新聞に掲載された記事をご紹介します。

この記事は、

「少しでも能登の受験生のお役に立てればうれしい!」

浦安に住む高校1年生が、石川県能登地方で高校受験を控える七尾市の市立中学3年生約360人に、応援メッセージを書いた手作りのしおりとミニカイロを贈った真心のエピソードになります。

「被災地の受験生の不安は計り知れない。何か自分にできることはないか

高校1年生のMさんは、昨年受験勉強に励んでいた時期、「プレッシャーで不安だった」と振り返ります。

また、地元の浦安市は東日本大震災で広範囲にわたって液状化が発生。当時2歳だったMさんは記憶がないものの、周囲の人から話を聞いて震災の恐怖や復興の難しさを感じていた。

能登半島地震の被災地は復興の道半ば。能登半島地震のニュースを見聞きする度に「被災地の受験生の不安は計り知れない。何か自分にできることはないか」と考えるようになった。

 

浦安市から石川県七尾市へ!公明議員のネットワークで橋渡し
しかし、何をすればいいのか、被災地の受験生とどうやってつながればいいのか……。
頭を悩ましていた時、Mさんの母親が紹介してくれたのが公明党の上野賢一市議だった。
Mさんの真心を知った上野市議は、全国の高校生が実施した災害支援の事例を調べ、みはるさんにアドバイス。懇談を重ねる中で、手作りのメッセージしおりとミニカイロを贈ることに決めた。
Mさんは「個人的なことなのに相談に乗ってくれて心強かった。身近に声を聴いてくれる存在がいてうれしい」と笑顔を見せる。さらに、上野市議は被災地の石川県七尾市で奮闘する公明党の江曽ゆかり市議と連携。江曽市議が七尾市教育長にMさんの思いを伝えた結果、今回の実現に至った。
◾️「楽しい高校生活が待ってるよ」
Mさんは、しおりを友人と作成。「気負い過ぎず、受験を頑張ってほしい」。しおりに書き留めた応援メッセージは、「受験がんばってね」「楽しい高校生活が待ってるよ」など、気持ちがストレートに伝わるよう短文にした。イラストを書き加えたり、シールやマスキングテープを貼ったりして単調にならず、温かさが出るよう工夫した。
1枚1枚思いを込めた手作りのしおり
七尾市立中学校全4校の3年生から感謝のメッセージ

1月末、メッセージしおりとミニカイロが石川県七尾市の市立中学校全4校の3年生に届いた。 受け取った3年生からは「とても勇気の出るメッセージをくださり、ありがとうございました」「公立入試、すごく緊張するけど頑張ります」などの声が七尾市に寄せられた。

 

◾️能登を応援してくれる若者がいると改めて実感した。感謝の一言に尽きる」

実現に導いた七尾市の江曽市議は「能登を応援してくれる若者がいると改めて実感した。感謝の一言に尽きる」と語っていた。

<2025(令和7)年2月18日 公明新聞7面より抜粋>

令和7年2月18日付 公明新聞7面より引用 七尾市の受験生

◆◆あとがき◆◆

今回、一人の高校生が自身の受験体験を振り返り、能登半島地震で被災した受験生に思いを馳せ、「私にできることはないか」と考え抜いてアクションを起こしたことに、只々感動をしています。私自身が高校生の時に同じようなことを考え、行動に移すことができただろうかと思うと、とてもこのようなことを発想することすらできなかったと思います。

また、七尾市の江曽ゆかり議員と連携させていただくまでは面識もなく、「同じ公明党の議員」との理由だけで、浦安の高校生の思いを汲んでいただき、早急に七尾市の教育長に相談を持ちかけていただきました。とにかく早かった。震災後、市民相談や地域要望などに奔走され、多忙極まりない江曽議員。おそらく、一点の曇りなもなく、浦安の高校生の思いに応えたい、そして届けたいとの強い意志がなければ、七尾市内の受験生の皆さんに余すことなく届けることはできませんでした。

つまり、江曽議員のお力添えにより、この“橋渡し”は実現したと確信します。

一人でできることはありますが、一人では成し遂げられないことは多数あります。

今回、浦安に住む高校生、そして七尾市の江曽議員から学ばせていただくことが数多くありました。

分断が危惧される昨今だからこそ、”つなぐ思い”を間近で見ることができたことは、かけがえのない財産になりました。

あらためて、心より感謝申し上げます!

 

 

 

 

投票しやすい環境施策が実現へ!

未分類 / 2025年2月15日

今年の1月8日のブログ「投票しやすい環境について(12月議会質問から)」にてご紹介した内容が、本日(2月15日更新)浦安市のホームページにて掲載されました。

今一度、12月議会で提案要望した投票支援を3点、ご紹介します。

1、投票用紙記入補助具

2、投票支援カード

3、コミュニケーションボード

12月議会の選挙管理委員会事務局からの回答では、「投票用紙記入補助具」のみ3月に行われる浦安市長選挙にて導入を検討するとのことでした。

よって、そのほかの「投票支援カード」「コミュニケーションボード」については、浦安市長選挙での導入については明言がありませんでしたが、本日付でホームページ(浦安市長選挙)に紹介されていました。

これにより、12月議会にて提案要望した「投票支援」が全て実現となりました!

『誰もが投票しやすい環境の整備』を僅かながら前進させることができました。

引き続き、より良い「投票支援」を目指すために、次回の選挙で効果的に活用されたかを調査し、ブラッシュアップを図っていきたいと思います。

お声を寄せていただいた皆様、本当にありがとうございます。

 

以下、浦安市ホームページより抜粋して、ご紹介いたします。

https://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/senkyo/tohyo/1044447.html

 

◉投票支援カード(浦安市ホームページより)

投票支援カードは、当日の投票所や期日前投票所で、代理投票(心身に何らかの障がい、その他事由により自ら候補者の氏名を記載することができない場合)や、そのほかの支援が必要な方が、係員に口頭で伝えていただくことが難しい場合などにご使用いただくためのものです。

◉コミュニケーションボード(浦安市ホームページより)

よくある問い合わせなどをイラストと簡単な文で記載したものです。対応して欲しい内容の絵や文字を指差すことで自分の意思を伝えることができます。
投票所の受付に置いてありますので、ご利用ください。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会派代表質問で登壇

未分類 / 2025年2月6日

今日の本会議において、私は会派代表質問で登壇いたしました。

先の定例会で市長が示した施政方針および令和7年度当初予算に関する質問を多角的に行いました。

今回は、3月に市長選があるため、必要な経常的予算「扶助費、物件費、人件費など)となる骨格予算で、市長選後に肉付け(予算)される予定です。

主な質問内容としては、市長の政治姿勢、5年間の財政見通し、切れ目のない子育て支援、単身者の孤独・社会的孤立問題、経済的困窮者の住まいの確保支援、人間ドックの助成制度、特殊詐欺対策、防災の強化と避難および避難所運営、スタートアップ支援事業、書かない窓口など23問。

また、先日にお声をいただいた、公共交通機関を補完できるオンデマンドバスなどの外出・移動支援を要望いたしました。

前向きな答弁もいくつかありましたので、詳細が決まりましたら報告させていただきます。

引き続き、ご意見、ご要望を頂いている声の実現に向け、粘り強く取り組んでいきます!