公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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ひとつ上の、まちづくり!

防災産業展2025へ

未分類 / 2025年1月31日

今日は東京のビッグサイトを訪れ、防災産業展2025を見学しました。

能登半島地震は、あらためて災害時の防災トイレの重要性が浮き彫りになりました。様々な防災トイレを1か所で実際に見ることできるのはとても魅力的な展示会。議会準備等で限られた時間での見学でしたが、有意義な時間となりました。

何社かご説明をお聞きし、工夫されているポイント、改良に改良を重ねて開発を進めてきた背景などは、災害時でも可能な限り、ストレスフリーとなるような思いの深さが感じ取れました。

もちろん、仮設トイレなども機能が充実している分、価格も高額です。しかしながら、購入以外でもリースやレンタルできるアイテムもありました。

さらに浦安市として有効に活用できるもの。

ひいてはまちの防災力が向上するものなど様々な視点で、安全・安心が得られる一助となるよう調査と研究を重ねていきたいと思います。

 

ご存知ですか?デフリンピック

未分類 / 2025年1月19日

1月19日の午後、美浜公民館にて「デフリンピックを知ろう!」とのテーマで、デフ陸上選手である山田真樹氏の講演会に参加しました。

デフリンピックについては、名前は聞いたことがあり、また今年2025年、日本で初めて開催されることぐらいの知識でした。

講演会の冒頭にデフリンピックの紹介映像が上映され、様々な角度で理解が深まりました。

山田氏の講演は、さらにデフリンピックを分かりやすく理解できて、またユーモアを交えながらの講演は、とても楽しく有意義な内容でした。

なかでも、聴覚障がいのあるランナーと聞こえるランナーが、トラック競技を行う映像を視聴しました。スタートの号砲に聴覚障がいのあるランナーが、スタートした聞こえるランナーが横切ることで、初めて気付くシーンは何とも言えない情景でした。

 

オリンピックでもなく、パラリンピックでもなく、聴覚障がいのある方が競うデフリンピック。

今日でデフリンピックの開催まで300日。

一人でも多くの方が、デフリンピックを知ってもらうこと。

そして子ども達に身近に感じてもらう機会となること。

さらには、障がいの有無を問わず、誰もが自分らしく生きることができる共生社会の実現につながること。

何らかのカタチで、デフリンピックを身近に感じれるよう関心を高めたいと思います。

上野けんいち通信(議会報)ができました

未分類 / 2025年1月15日

令和6年12月定例会一般質問の一部を取りまとめた「上野けんいち通信(議会報)」が刷り上がりました。

”誰もが住み続けられるまちづくり”について、5年もの間、総合計画の進捗として将来都市像の実現に向けた取り組み総括的に尋ねたこと。

また共生社会の実現に向けて、市民の皆様からいただいたお声を取り上げさせていただきました。

折を見て、駅頭やポスティングなどでお知らせしてまいります。

議会報_新春21号_12月議会

投票しやすい環境について(12月議会質問から)

未分類 / 2025年1月8日

2024年(令和6年)10月に行われた衆議院選挙の投票後、市内在住の障がいのある方からご連絡をいただきました。初めての選挙でもあり、少し緊張気味のなか投票所に向かわれたそうです。ご存知の通り、投票所は静かで厳粛な雰囲気なため、緊張が高まり、少しパニック状態になったとのお話でした。『記入を間違ったらどうしよう?』『誰に聞いたらいいのだろう?』などの疑問が不安に変わる連続だったと伺いました。

総務省のホームページには、「障がいのある方に対する投票所での対応例について」と題し、具体例が列挙されていました。

例えば、

・相手の立場に立って、安心感を持たれる応対に努めること

・また、困っている方には進んで声をかけること

・さらに、「ゆっくり」「丁寧に」「繰り返し」相手の意思を確認すること

また、選挙管理委員会にも確認したところ。総務省の対応例に沿って投票所の運営を行なっているとの回答でした。

そんな矢先、公明新聞に、奈良県生駒市の山下議員の取り組みが紹介されていました。取り組み内容としては、高齢者や障がいのある人が投票しやすい環境を整えるため「投票支援カード」「コミュニケーションボード」を導入したとの記事でした。さらに、クリアファイルを加工して作成した「投票用紙記入補助具」も取り入れ、選挙の投票用紙に自分で記入したいという視覚障がい者を手助けする。投票用紙を挟んで使用し、候補者名を書く部分がくり抜かれて段差になっているため、手で触れればどこに記入すれば良いかが分かる仕組みになっているとのこと。

こうした、奈良県生駒市の山下議員の取り組みを参考にさせていただき、本市でも高齢者や障がいのある方にとって、大切な投票支援になると考え、「投票支援ツール」の導入を求める質問をしました。

選挙管理委員会からは

「誰もが投票しやすい環境の整備として、投票用紙の記入枠を分かりやすく表示した『投票用紙記入補助シート』を次回の選挙で導入する検討をしております。

また『投票支援カード』や『コミュニケーションボード』につきましても、スムーズな投票を支援する手段と認識しております。今後はそれらの支援ツールの導入を含め、さらに誰もが投票しやすい環境の整備に努めてまいりたいと考えております

との回答がありました。この回答に対して個人的には前向きな回答と捉えています。

「あらためて」にはなりますが、選挙権とは18歳になると、皆の代表を選挙で選ぶことができる権利であり、皆がより良い社会づくりに参加できるように定められた、大切な権利になります。

誰もが投票しやすい環境の整備が充実するよう選挙管理委員会と連携を重ねながら進めていきたいと思います。

 

参照:奈良県生駒市のホームページ(選挙時の投票支援ツール)

https://www.city.ikoma.lg.jp/0000036526.html

コミュニケーションボード(奈良県生駒市ホームページより)

投票支援カード(奈良県生駒市ホームページより)

 

 

 

 

投票用紙記名補助具(奈良県生駒市ホームページより)

 

「読み聞かせ黄金期」にセカンドブックを(12月議会質問から)

未分類 / 2025年1月7日

こどもの読書活動は、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身につけていく上で欠くことの出来ないものであり、社会全体で積極的にそのための環境整備を推進していくことは極めて重要といわれています。

◎浦安市の図書館は充実!

読書活動を支える社会教育施設は図書館になりますが、浦安市は中央図書館と各公民館に7つの分館があります。蔵書数の合計は約112万6,000冊に上ります。

また、浦安市の令和5年度の利用者数は52万4570人(浦安市の人口は約17万人)、総貸し出し冊数は144万4010冊です。市民1人当たりの貸し出し冊数は8.5冊で、インターネットの普及などにより全国的に貸し出しが減少している中で、同規模の市の中では全国上位に位置しています。

このように、総貸し出し冊数が多い理由として、中央図書館・各分館以外の場所で、通勤通学の途中に予約資料の受け取りや返却ができるサービスを鉄道3駅(浦安駅・新浦安駅・舞浜駅)周辺で行っていることと考えられます。

◎好評なブックスタート事業

「ブックスタート」は、1992年イギリスのバーミンガムから始まりました。絵本に全く触れることなく小学生になる子どもがいる現状を踏まえ、絵本を読んでもらった幸せなひとときを全ての子どもたちに経験してもらいたいとの想いが込められていると聞いております。また「絵本」を通して赤ちゃんと保護者がかけがえのないひとときを持つことを応援する運動ともいわれています。

◎「読み聞かせ黄金期」と呼ばれる3〜5歳児に「セカンドブック」を要望

私も初めて知ったのが、3〜5歳の「読み聞かせ黄金期」。ブックスタート事業は、出生届時に絵本を贈呈する事業です。その後3〜5歳になれば、少しずつ自我や好みもめばえる時期です。「読み聞かせ黄金期」を逃すことなく、こども自身が好きな本を選ぶ機会を創り、そして家庭内での読み聞かせを通じて、親子の絆をより深めてもらえる「きっかけ」に。こうした「きっかけ」に「セカンドブック」が寄与すると考え、導入見解を尋ねました。

生涯学習部長からはセカンドブックの導入につきましては、対象年齢をはじめ、本の選定など様々な課題があるため、今後、他市の取り組み状況を注視しながら、検討してまいりたいと考えています」との回答がありました。

前向きな回答と捉え、できるだけ早期に「セカンドブック」導入されるよう、引き続き粘り強く取り組んでまいります!

(※一部、令和6年12月1日発行の広報うらやすを参照)

 

 

新春街頭演説会

未分類 / 2025年1月5日

本日は毎年恒例の「新春街頭演説会」を本八幡駅、市川駅、行徳駅そして浦安駅の4ヶ所にて行いました。

私は浦安駅で新年のご挨拶をいたしました。内容は先日のブログでご紹介した「インクルーシブな公園づくり」について。

浦安市内の公園設置数は多数あり、市民の皆様からも評価をいただいています。

しかしながら「インクルーシブ遊具」を有している公園はありません。「インクルーシブ遊具」の設置にあたり様々なハードルがありますが、まずは設置を前提に計画を立案するところから始めるよう粘り強く取り組んでいくことを申し述べました。

とりわけ、令和9年に特別支援学校の誘致を進めている中で、校庭内に「インクルーシブ遊具」を整備することも念頭に入れて動いていきたいと考えています。そのために千葉県の管轄になりますので、県議会議員とも連携しながら進めたいと思います。

今朝は冷え込む中、街頭演説に耳を傾けていただいた皆様に心より感謝申し上げます。

 

公明党 市川総支部

浦安駅にて新春のご挨拶

インクルーシブ遊具の設置を(12月議会質問から)

未分類 / 2025年1月3日

第4回定例会にて「インクルーシブ遊具」の設置を求める一般質問をご紹介します。

そもそも「インクルーシブ遊具」とは? 概ね、年齢や性別、言語、能力など、様々な個性や感性を持った人が分け隔てなく一緒に遊べるように設計された遊具になると考えます。また共生社会の実現に向け、大切なインフラの一つとも考えます。

こうした「インクルーシブ遊具」が残念ながら浦安市にはありません。さらに「インクルーシブ遊具」を設置する計画もないとのことでした(2024年12月現在)

浦安市は市域面積がコンパクトな割には、公園の数は多く点在しています。公園の数が多いことに関しては市民の方から評価の声をいただいています。しかしながら、障がいのあるこどもやその保護者の方からは、浦安市にも「インクルーシブ遊具」の設置を求める声が寄せられ、今回の議会にて取り上げました。

私から『多様性を尊重する社会の実現に向けた取り組みとして、インクルーシブ遊具の設置など、インクルーシブな公園づくりが望ましい』と考えを示し、市の考えを伺いました。

都市整備部長からは『公園や緑地などは、地域コミュニティの活性化に寄与することが求められていることから、誰もが楽しめ快適に利用できる環境を提供するために、インクルーシブ遊具を設置することは、有効的な手段の一つであると考えています。このため、新たな整備や改修等の際には、先進事例や周辺の環境、施設の状況、市民の要望などを勘案し、検討していきたいと考えていますとの回答を得ました。

私としては、当局から前向きな答弁と受けとめました。

令和9年に「特別支援学校」が本市内に開校する予定になっています。できれば開校前に「インクルーシブ遊具」が設置された公園が一つでも多く実在するよう、引き続き、進捗状況を注視しながら、実現に向け粘り強く取り組んでまいります。

 

※画像は国土交通省 都市局 公園緑地・景観課「みんなが遊べる、みんなで育てる都市公園の遊び場づくり参考事例集」から引用

※画像は国土交通省 都市局 公園緑地・景観課「みんなが遊べる、みんなで育てる都市公園の遊び場づくり参考事例集」から引用

 

 

 

明けましておめでとうございます

未分類 / 2025年1月1日

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は大変お世話になりまして、誠にありがとうございます!

本年も
「ひとつ上のまちづくり」に努力を重ねてまいります。
変わらぬご支援を賜りますよう心からお願い申し上げます。

皆様にとって
素晴らしい一年となりますよう
心よりお祈り申し上げます。