議会報ができました(令和6年秋)
令和6年9月議会で行なった一般質問(主な内容)を取りまとめた議会報ができあがりました。
第50回衆議院総選挙が10月15日に公示され27日が投開票の予定になっています。このように国政選挙が始まっていますので、28日以降で駅頭やポスティング等でお伝えしたいと思います。
取り急ぎ、議会報のデータをアップさせていただきますので、ご一読のほど、よろしくお願いいたします。
ひとつ上の、まちづくり!
令和6年9月議会で行なった一般質問(主な内容)を取りまとめた議会報ができあがりました。
第50回衆議院総選挙が10月15日に公示され27日が投開票の予定になっています。このように国政選挙が始まっていますので、28日以降で駅頭やポスティング等でお伝えしたいと思います。
取り急ぎ、議会報のデータをアップさせていただきますので、ご一読のほど、よろしくお願いいたします。
本日は、公明党浦安市議団で取りまとめました「令和7年度予算編成に対する要望書」を内田市長に提出いたしました。
1、市民の生命と生活を守り、魅力的なまちづくりの構築
2、人間性を育む豊かな教育、文化芸術、スポーツの振興
3、誰一人取り残さない全世代型地域共生社会の実現
4、必要な支援を迅速・的確に届ける幸福を実感できる自治体
今回は、4分野45項目(83細項目)の要望となりました。
近年の気候変動に伴う自然災害の激甚化・頻発化しているなか、防災・減災・応災そして国土の強靭化に向けた取り組みに不断の努力が必要です。
また、高齢者人口がピークに達し、生産年齢人口が大幅に減少する2040年までを「正念場の15年」と位置付け、新たな『創造的福祉社会』の構築を目指す必要があります。
このほかにも山積している諸課題を浮き彫りにし、粘り強く解決への糸口を手繰り寄せ、努力を重ねてまいります。
これからも我々公明党浦安市議団は、皆さまからの声を聴き、地方と国の議員ネットワークを生かし、実現に向け働いてまいります!
少しずつ朝夕が冷え込み、秋の訪れを少しずつ感じるこの頃です。
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
この夏も酷暑が続き、街中では充電式のハンディファンを使っている人をよく見かけました。また、衣類に充電式ファンを内蔵した空調服を身につけている人も増えているように思います。
小型充電式電池とは、ニカド電池、ニッケル電池、リチウムイオン電池であり、私たちの身の周りでは、これらの小型充電式電池が使われています。その種類も、乾電池に似たものから1個以上の電池をプラスチックに入れた電池パックなど、形も様々です。主な材料として、いろんな金属資源が使われ、なかでもニッケル (Ni) やカドミウム (Cd)、コバルト (Co) など、希少な金属が使われています。リサイクルすれば、資源の再利用が図れるといわれています。
現在、浦安市では、使用済み小型充電式電池は分別し、ビニールテープなどで端子部を絶縁して、最寄りの家電量販店や市役所の「ごみゼロ課」に持ち込んでいただき、小型充電式電池のリサイクルをお願いしているところです。
しかしながら、小型充電式電池を、プラスチックごみ・一般ごみに混入して出したことで、 ゴミ収集車や処理施設の中でそれらの電池が発火し、火災を招いた事例が全国で発生しています。 浦安市でも年に2・3回程度事故が発生していることが分かりました。
昨年は市内のクリーンセンターで火災があり、発火原因の調査を行いましたが原因の特定には至りませんでした。再発防止の努めていくなかでも、小型充電式電池の混入は避けるべきと考えます。
そのような状況を鑑みて、販売店などの拠点で回収している小型充電式電池等を、市が家庭から直接回収することが良策と考え、要望を込めて質問をいたしました。
環境部長からは「ごみの収集・処理を安全に実施するため、小型充電式電池や中身の残っているカセットガスボンベ、スプレー缶など、発火の危険性があるゴミの収集については、令和6年11月1日より開始を予定しています」との回答がありました。
この答弁を受け、市民の皆さまに幅広く周知をしていただくよう、重ねて要望させていただきました。
引き続き、安全・安心のまちづくりを進めていきます。
https://www.city.urayasu.lg.jp/todokede/gomi/dashikata/1031443.html