「思いやり信号」が聞こえるように
こんにちは。
ブログに訪れていただき、ありがとうございます。
今回は美浜交差点の「思いやり信号」について。「思いやり信号」は、視覚障がいのある方が交差点を渡る際に、青信号を音で知らせる信号になります。当該交差点は、国道357号の近くでもあり交通量が多い場所でもあります。さらに時間帯によっては、交通量が増えるため「思いやり信号」が発する音が聞こえにくくなります。
ご要望をいただいた方は、視覚障がいのお子様を持つ保護者の方でした。お子様といっても成人で、毎日新浦安駅まで歩いて通勤されています。通勤の時間帯は、歩行者、自転車、バイクそして車両が行き交う状況になります。白杖に加え、大きな交差点を横断するためにも「思いやり信号」が発する「音の聞こえ」はとても重要になります。
市の担当課に相談し、管轄である千葉県警、浦安警察署に対応を求めました。オーディオ機器のように容易に音量が調整できると思っていましたが、専門業者の現場作業になるとのことでした。なかなかタイミングも合わなく、予定より時間を費やしましたが、このほど作業が完了しました。
早速、ご要望をいただいた方に作業完了のご報告をさせていただいたところ、大変喜んでいただきました。





