公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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ひとつ上の、まちづくり!

阪神・淡路大震災より29年

未分類 / 2024年1月17日

本日、阪神・淡路大震災より29年の節目を迎えました。

当時のことを少しだけ振り返りつつ、震災の教訓を確実に生かすことが大切だと再確認したいと思います。

当時はJR神戸駅前の商業施設に勤務しており、地震が起きた当日は出勤することができませんでした。

翌日は電車を乗り継いで辿り着いた駅は兵庫県西宮。携帯電話が今ほど普及していなかったため、社員の安否確認が容易ではありませんでした。

徒歩で安否確認をする中で、青いビニールシートに包まれている方々が眼前に広がる光景は、ただただ「絶望感」以外に表現することができませんでした。

大阪と兵庫間の大動脈である国道2号線を数人の同僚と歩きました。兵庫から大阪に向かう人がほとんどのなか、我々は逆方向を歩きながら、社員が避難しているであろう避難所を目指しました。壊されている自動販売機も多数目に飛び込んできました。

何時間歩いたか分からないほど歩きました。兵庫県の繁華街である三宮駅周辺に着いた頃は、時期的にも空が薄暗く、街灯は殆どが消えており一種の恐怖を感じるほどでした。避難所らしき場所についても、周りが見えないなか、叫び声やすすり泣く声などが入り混じりながら、人をかけ分け社員を捜索しました。何ヵ所も避難所をまわり、探していた社員と再会できた時は、本当に「生きていて良かった」と心の底から安堵しました。

今ではすっかり神戸の街も戻ったと思えるほどですが、未だに癒えない方々もおられると思います。

震災をはじめ、自然災害を避けることはできませんが、教訓を重ね、常に自分ごととして捉え、考えを深めることが重要だと思います。

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能登半島地震、街頭募金を行いました

未分類 / 2024年1月14日

本日の午後は、新浦安駅前広場にて「令和6年能登半島地震」被災者救援街頭募金活動を行いました。市川総支部で行う今回の募金活動は、市川駅と新浦安駅と2カ所で実施しました。

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ご承知の通り、1月1日に最大震度7を記録した石川県能登地方を震央とする地震では、石川県をはじめ富山県、新潟県、福井県など各地で大きな被害をもたらしました。

今なお多くの方々が、厳寒のなか避難所生活を送っています。そのような被災者の方々を支援するため、今できることとして救援募金活動を実施し、義援金を送ることだと考え、「令和6年能登半島地震の被災者を支援する千葉県民の会」に協力しています。

なお募金は、日本赤十字社千葉県支部をつうじて、被災者に送らせていただきます。

今日の募金活動を振り返ると、手を伸ばして募金してくれ小さなお子様が多く、若い方からも協力をしていただきました。

義援金だけでなく、このような真心も合わせて届けていかなくてはならないと実感をいたしました。

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12月議会報(上野けんいち通信)ができました

未分類 / 2024年1月10日

12月議会報が出来上がりましたので、今朝、舞浜駅にて配布させていただきました。

今回は防災の取り組みや文化芸術の振興などを議会で取り上げましたので、議会報に掲載させていただきました。

なかでも「高校3年生までの医療費完全無償化へ」との見出しでオモテ面に。配布しながら、アピールさせていただきました。いつもよりも少し多く手に取っていただいたような気がしました。

また、ウラ面には「帯状疱疹ワクチン接種費用の一部助成、前進!」と大きめのタイトルを入れました。たくさんの方からご要望があり、他の自治体で助成が始まっていく中で、「浦安はまだ?」との声も多く寄せられていましたので、前向きな市長答弁が得られたことは本当に良かったと思います。特に帯状疱疹ワクチンの接種費用一部女性については、浦安市議団3名全員が議場で取り上げ、会派としても何度も何度も市長に要望書を重ねてきた経緯もあり、嬉しい答弁になりました。

以上のように、今回は、前に進められた議会報になっていますので、是非ともご一読いただきますようお願いいたします!

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12月議会報オモテ面

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12月議会報ウラ面

 

 

 

まちの防災について

未分類 / 2024年1月9日

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浦安市総合防災訓練(令和5年11月)

昨年(2023年)、関東大震災から100年の節目を迎えました。今一度、防災に関して12月議会で取り上げた内容をご紹介いたします。

 

▶︎関東大震災は複合災害

関東大震災は、地震、火災、そして津波の複合災害でした。震源は神奈川県で、相模湾での津波は鎌倉そして伊豆半島の伊東や熱海が被害が大きいといわれています。しかしながら多くの犠牲者が出たのは、震源地から離れた場所での火災であり、人口過密の地域とりわけ下町が二次災害を引き起こし、地域の脆弱性を露わにしました。さらには不安の中でデマが横行したことも判明しているそうです。

▶︎マグニチュード7クラスの地震の頻度

阪神・淡路大震災や熊本地震を引き起こした地震はマグニチュード7クラス。そして今年の元日に起きた能登半島地震はマグニチュード7・6でした。日本ではマグニチュード7以上の地震がどのくらいの頻度で発生しているか?私は5〜6年に一度くらいかと思っていましたが、実は1年に1度程度発生しています。あらためて日本は地震大国であり、確かな備えが欠かせないと実感しました。

▶︎年齢を比較

関東大震災時の平均寿命は男性41歳、女性43歳で、現在は男性81歳、女性87歳。100年前と比べて約2倍の寿命になっています。また75歳以上になると約3割の方が要介護、要支援状態になるといわれています。30年前と比べて75歳以上の高齢者は約3倍程度増えています。数字は如実に少子高齢化を物語ります。

▶︎地域のつながり

1997年、ご近所と親しく付き合っている人は42・3%。25年経過した2022年では約9%に減少(3割強のマイナス)また25年間で消防団員は全国で約20万人の減少

現状、支援の必要な方が大幅に増加しているなかで、支える地域のつながりや住民の生命・財産を守る消防団員は著しく減少しています。

このような現況を認識し、防災の重要性を再度確認することは重要なことと考えます。

山積している課題を丁寧に解決へと結びつけていかなければなりません。

あらためて、『浦安市を防災に強いまちに!』との思いで取り組んでまいります。

 

令和5年度 浦安市成人式 二十歳の集い

未分類 / 2024年1月8日

雲外蒼天 ー 今 青春を、未来へつなぐ ー

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本日は、令和5年度 浦安市成人式 二十歳の集いに出席いたしました。浦安での成人式は今回で71回目を数え、テーマパークでは23回目と市長の祝辞で知りました。また、2050名が対象とのことです。

誠におめでとうございます!

式典のパンフレットに、テーマである「雲外蒼天」について『雨雲の上には青空が広がっている。今ある苦難もやがて去って良いことがあるだろうというたとえ』と記載されていました。高校時代に新型コロナウイルスの影響を受けた世代の心の叫びであり、熱望のようにも感じ取れるテーマだと。

同パンフレットには、各中学校区の恩師の言葉が認められている。きっと二十歳の皆さんが、恩師の言葉に懐かしさと感謝の気持ちが湧いていることと思われます。

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浦安市の成人式二十歳の集いは、実行委員会で企画運営を担うと伺っている。様々な意見を交わしながら、参加者に喜んでもらい、思い出に残る式典になるよう取り組んできたことが目に浮かびます。とても良い試みであると実感しています。

今回も式典に出席させていただき、参加している若者世代が期待できる、また誰もが活躍できる社会を築いていかなくてはならないと責任を確認させていただいた。

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10年後、20年後それ以降も今日見せていただいた2050名の笑顔が続くよう努力を重ねたいと思う。

令和6年浦安市消防出初式

未分類 / 2024年1月7日

こんにちは。ブログに訪れていただき、ありがとうございます。

本日9時30分より、浦安市総合体育館のバルドラール浦安アリーナにて開催された「令和6年 浦安市消防出初式」に出席いたしました。

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常日頃より、浦安市民の命と財産を守るため日夜厳しい訓練を重ねられていることに敬意を表し、また支えられているご家族の皆さまに心より感謝申し上げます。

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また浦安市少年消防団のたくましさにも感銘を受けました。一人ひとりは小さな体ではありますが、整列した後ろ姿を見たときに、未来の浦安を守ってくれる頼もしい大きな背中に見えてきました。訓練をうけて成長されますことをお祈り申し上げます。くれぐれも体に気をつけていただきたいです。

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昨年も思ったことではありますが、少年、少女が集まっている消防団なので「少年消防団」から「少年少女消防団」もしくは「みらい消防団」などに改名されてみてはと。

『名は体を表す』との言葉もありますので、折を見て提案をしようと思います。

 

新春街頭演説会

未分類 / 2024年1月4日

新年あけましておめでとうございます。

ブログを訪ねていただきまして、ありがとうございます。

はじめに、元日の夕刻に起きた令和6年能登半島地震で亡くなられた方々にご冥福をお祈り申し上げます。また被災された皆さまに心よりも見舞い申し上げます。

本日は午後より、毎年恒例の「新春街頭演説会」を市川駅、本八幡駅、行徳駅、浦安駅の4駅で行いました。

主な演説内容は下記の通りになります。

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昨年は、関東大震災より100年との節目の年でもありました。このことを受け、12月議会で防災について取り上げました。

 災害においても情報共有の重要性であり、特にデジタル技術を活用しながら充実を図るようこれまで何度も議会で求めてまいりました。

今回の議会で、デジタル技術の活用の一つとして「防災アプリ」の導入が示されましたので、

多くの市民の方に正確、かつ迅速に災害等の情報が共有できるよう導入状況を注視してまいります。

 また近年の大きな課題である少子高齢化は、防災の分野においても大きな課題になっています。共助・公助において災害時に支援が必要な方が年々増える中で、手を差し伸べる支援する側が年々減少しています。このような点からも、個別避難計画の作成は重要であります。

当市においては、ハザードマップにおいて洪水リスクの高いエリアから順次進めているとの答弁がありました。令和8年までの努力義務となっている個別避難計画の作成ですが、1日も早い作成を後押ししてまいります。

 また、ライフラインの確保も重要です。浦安市は3方水に囲まれています。道路の通行が困難な場合には、水路や海路の活用が不可欠になります。物資輸送の点においても大切ですが、とりわけ政府では、広域災害や感染症の発生に備えて、海上で医療活動が行える病院船の整備を進めています。この整備には公明党が一貫して進めてまいりました。その病院船を停泊させる船着場が必要になるため議会で取り上げたところ、千葉県と緊急時の運用協定を締結しているとの回答でした。

 これからも「浦安」が防災に強いまちとなるよう全力で取り組んでまいります!

 本年は、公明党結党60周年の節目を迎えます。大変お世話になりますが、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げ、ご挨拶させていただきました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!