公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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街頭演説会(議会報告)

未分類 / 2023年12月22日

こんにちは。ブログに訪れていただき、ありがとうございます。

本日は、本年最後の公明党市川総支部街頭演説会を浦安駅、南行徳駅、本八幡駅、市川駅にて行いました。

今日は大変肌寒い1日でしたが、各駅にて足を止め、耳を傾けていただいた皆様に心より御礼を申し上げます。

私からは、「高校3年生までの医療費無償化」に関連して、以下の通りの議会報告をさせていただきました。

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浦安駅前で議会報告をいたしました

 

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本日が今年最後の街頭演説会となります。本年も公明党が大変お世話になりました。心から御礼申し上げます。

本日は12月議会から一点ご報告をさせていただきます。

今年、政府は、「こども未来戦略方針」を策定いたしました。

これは、かねてより重要な課題である少子化対策経済成長の実現を加え、「若者・子育て世代の所得を伸ばす」といった戦略方針であります。

また、少子化による人口減少を食い止めるためにも、スピード感を持って臨む「加速化プラン」が示されたところです。

このようなことから、浦安市でも少子化対策の支援充実が重要と考えます。

 

2年前、浦安から都内の私立高校に通学しているお子様の保護者の方から、浦安でも高校3年生までの医療費を無償にできないかとのご相談をいただきました。よくよくお話を伺うとお子様は

起立性調節障害という自律神経の疾患があり、朝起きられず学校に行きたくても体が動かない。

通院では多額の治療費が嵩むとの切実な状況でした。すぐに議会で取り上げ要望し、また浦安市議団としても何度も、何度も市長に直接要望書を提出したしました。

 その結果、本年の8月から、小中学生までの医療費が完全無償化になりました。

さらに、高校3年生まで拡充するよう要望を重ね、この12月議会で市長より、高校3年生までの拡充の検討を進めるとの前向きな答弁を引き出すことができました。

引き続き、早期の実現を目指して取り組んでまいります!

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皆様からの声に耳を傾け、実現に向け粘り強く取り組んでまいります。

引き続き、変わらぬご支援を賜りますよう お願い申し上げます!

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浦安市議団は鉄の団結で、皆様からの要望に耳を傾け、実現に向け、粘り強く取り組んでまいります!

高校生までの医療費無償化へ!

未分類 / 2023年12月12日

12月11日は定例会の一般質問で登壇をしました。毎度のことですが、慣れることなく緊張感に包まれます。今回の件名は、防災・少子化対策・文化芸術の振興についての3件で臨みました。

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なかでも、少子化対策は喫緊の課題であり、昨今の物価高騰により家計への負担は厳しい状況が続いています。とりわけ子育て世帯への負担軽減策として、かねてより議会で取り上げ、要望を重ねてきた「高校生までの医療費無償化」を今一度取り上げました。

思い起こせば、2022年(令和4年)の3月、高校生のお子様を持つお母様から医療費の負担について切実なご相談を受けました。当時は隣の東京都が「高校生までの医療費無償化」を取り組むことが決まっており、隣接している浦安市も東京に倣って無償化を行ってほしいと。

この相談を受け、浦安市の医療費負担額の現状を調査し、高校生まで拡充した場合にそのくらいの費用負担になるかを中学生の医療負担分を参考にしながら、何度も担当課の課長に提案をし要望を重ねてきました。

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2022年(令和4年)の6月定例会で取り上げ要望をさせていただきました。担当部からは『子供の医療費助成については、今後も持続可能な制度として安定的に維持運用していくことが重要と考えており、助成の拡大につきましては、今後、県の制度や近隣市等の動向を注視しつつ、その必要性を検討してまいりたいと考えております。』との答弁でした。

浦安市議団としても要望書に盛り込んで、市長へ提出いたしました。

2023年(令和4年)の3月には、小・中学生の医療費完全無償化の条例改正案が提出されました。

当時は地方統一選挙の真っ只中でしたので、本番期間の最初の街頭演説で「高校生までの医療費無償化」を公約に掲げて訴えました。

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そして今回、市長より『今後、子育て世帯の負担を更に軽減するため、助成対象年齢を高校生相当年齢まで引き上げることについて、財政状況を踏まえたうえで検討を進めるよう、関係部署に指示をしているところです。

高校生まで完全無償化としている自治体は少なく、これが実現に至った場合には、県内でも先駆的な取り組みとなります。

市としましては、今後も、次代を担う子どもたちが健やかに成長することができる地域社会の形成を目指し、各種の取組を進めてまいります。』との力強い答弁がありました。

随分と長い時間がかかりましたが、ご要望いただいたお母様に報告したところ、大変喜んでいただきました。

『ありがとうございます』と御礼の言葉をいただいたことが、何よりも代え難い喜びです。

早期に実現するよう、引き続き要望を重ねてまいります!