公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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ひとつ上の、まちづくり!

公明新聞に掲載していただきました

未分類 / 2023年11月28日

11月28日付の公明新聞7面に、浦安市議団を掲載していただきましたので、ご紹介いたします。

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11月28日公明新聞7面より

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経済負担軽減、所得制限設けず支給/千葉・浦安市 

千葉県浦安市は今年8月から、子育て世帯の物価高騰に伴う経済的負担を軽減するため、未就学児1人当たり1万円を所得制限を設けずに支給している。

対象は今年4月30日時点で市に住民登録している、もしくは今年4月2日から来年4月1日までに生まれ、同市で住民登録された未就学児がいる世帯。市こども課の窓口や郵送、オンラインで申請できる。申請期間は来年2月末までで、来年に生まれる新生児は同6月末まで。児童手当の受給対象世帯は申請不要。

未就学児のいる世帯からは喜びの声が。4児を育てる岩崎麻衣さんは「少しでも安いスーパーを回って家計のやりくりが大変なのでありがたい」と話す。

子育て世帯に向けた物価高対策については、市議会公明党(中村理香子幹事長)が今年3月、内田悦嗣市長に要望していた。

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引き続き、子育て世代の声に耳を傾け、ご要望の実現を目指して、粘り強く取り組んでまいります! 

 

 

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

未分類 / 2023年11月19日

11月18日、公明党の創立者である池田大作先生の訃報を伺いました。私にとっては母校創価大学の創立者でもあります。

初めてお会いしたのは、創価大学の入学式。入学式では、今なお人生の指針にしている「君よ、不屈の挑戦王たれ!」との言葉をいただいた。

ご多忙な中でも、学生たちに幾度となく激励を重ねていただいた。上京した私にとっては心強く、まるで親のような愛情深さを感じたことを記憶している。

卒業の時には、「どんなことがあっても10年はかじり付いて頑張りなさい」との激励をいただいた。

バブルが弾けた後、小売業は苦戦を強いられた。思うように売れない。苦しいことも多く、辛いことも数え切れないほどあった。何度も何度も会社を辞めたいと思う日々も続いたが、その度に「10年は・・・」との言葉がよぎった。入社して丸10年経った時、お店の店長を任された。この時、創立者の言葉に心から感謝した。

今の時代、「師弟関係」というものに一種の「古さ」を感じる人が多いと思われるが、いつの時代も関係なく「師弟」とは重要であると考えます。人生を歩んでいく中で、順風満帆の時ばかりでなく、むしろ逆風の時の方が多いと思う。そのような時こそ「師弟」は肝要になります。数え切れないほどの指導をいただき、慈愛に接し、薫陶していただきました。少しでも師に近づけられるよう、また師が目指した大目的に貢献できるよう全力で取り組む所存です。

「大衆とともに」との永遠の指針を生命に刻み、前を向いて確実な一歩を踏み出したいと思います。

創立者池田大作先生のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

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読書セラピーについて③

未分類 / 2023年11月16日

こんにちは。

ブログに訪れていただきまして、ありがとうございます。

日本読書療法学会 寺田真理子会長による「読書セラピー」第3弾をご紹介します。

『依存症や認知症対策に効果』との興味深いタイトルになっています。

 

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依存症や認知症対策に効果

読書セラピーは幅広い分野で活用されています。喫煙や薬物、アルコールなど、各種の依存症治療もその一つです。

 依存症治療に関する、ある実験では、9人のカウンセラーを用意し、10番目のカウンセラーとして「本」を用意しました。カウンセリングによるクライアントの精神状態の変化を追跡したところ、共感力の高いカウンセラーには及ばなかったものの、共感力の低いカウンセラーよりも「本」の方が9カ月後のクライアントの症状や経過が良好でした。一人で読書をするだけでも相当なセラピー効果が期待できることが分かったのです。

 禁煙を目的にした本は多数あり、読者層に合わせて体裁も多様です。例えば、若い女性喫煙者が対象の場合、喫煙による肌への悪影響など美容情報を前面に出し、読者に伝わりやすいように工夫がされています。

 認知症にも読書セラピーが有効です。「認知症になると何も分からなくなる」という偏見はいまだに根強いですが、発症してもなお、精力的に発信している当事者の本を読むことで、「認知症になっても、できることはまだまだある」と希望が持てます。

 当事者の本を読むと、“その人ならでは”の経験に寄り添ってもらい共感することで、「自分だけではない」と本の中に仲間を見いだすことができます。さらに、日々の困りごとへの具体的な対応方法を知る実用書として活用できる側面もあります。

日本でも今年6月に、認知症基本法が成立しましたが、これも当事者たちの活動があったからこそでした。その活動の原点になったのは、「世界一有名な認知症の当事者」クリスティーン・ブライデンさんの存在でした。彼女の著作に勇気づけられた日本の当事者たちが立ち上がり、今度は自分たち以外の認知症患者に希望を与えているのです。

 当事者の本だけを集めたブックフェアが全国各地の書店で開催されて好評を博したほか、集まって、その本を読む読書会も開催されています。

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今回も読書のチカラを知ることができました!

 

オレンジリボン街頭演説会

未分類 / 2023年11月9日

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

少し遅くなりましたが、11月6日に行われました「オレンジリボン街頭演説会」の報告をいたします。

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公明党 市川総支部(新浦安駅前広場にて)

 

市川総支部単位になりますので、本八幡駅、市川駅、行徳駅そして新浦安駅にて行いました。私は新浦安駅前広場にて登壇いたしました。

以下、ご挨拶させていただいた内容になります。

 

 

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11月は「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」期間として、街頭演説会を行わせていただいています。

全国の児童相談所(児相)が2022年度に対応した虐待相談件数は21万9170件(速報値)と過去最多になっています。また2021年度の死亡事例は50人(心中以外)に上り、その約半数は0歳児と、生まれたばかりの赤ちゃんです。

核家族化や地域のつながりの希薄化が進む中で孤立し、育児不安を抱えながらもSOSが出せない状況が虐待の背景にある場合が多いといわれています。

経済的な困窮や予期せぬ妊娠・出産、複雑な家庭環境なども虐待リスクを高めると指摘されますが、子育ての孤立化を防ぐ取り組みが急務です。

浦安市でも産後のサポートとして、生まれたばかりの赤ちゃんがいるお宅に保健師などが訪問し、相談や情報提供を行い、一人で悩まないよう取り組みを行っています。

しかしながら、情報の提供においては、まだまだ課題が残っていると思います。

情報は欲しい人に欲しい内容を迅速に、的確に届くよう、デジタル技術を上手に活用しながら取り組んでまいります!

「虐待?」と思ったら迷わず児相の全国共通ダイヤル「189(いち・はや・く)」に電話していただきますよう、よろしくお願いいたします。