公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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ひとつ上の、まちづくり!

読書セラピーについて②

未分類 / 2023年10月27日

こんにちは。

ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

日本読書療法学会 寺田真理子会長による「読者セラピー」に関する記事が連載されており、今回は第2弾となっています。

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本が孤独を癒してくれる

私は読書セラピーによってうつ病から回復することができました。入浴も着替えもせず、ベッドから起き上がれない状態から、再び社会生活を営めるようになったのです。

うつ病で本を読めるのかと疑問を持つかもしれません。確かに症状の重い時は無理でした。処理能力が低下していたので、読んでも意味を理解できなかったのです。そこで最初は文字のない写真集などを眺めていました。そこから少しずつ文字のあるものを読むようになり、絵本や漫画から小説や宗教書まで、あらゆる本を読みました。そして本とともに、うつ病から回復できたのです。

ネットでの動画視聴の方が手軽で情報量も多いため役立つように見えます。しかし、精神的にとても疲れている場合には、電子媒体のせいで疲れを増幅させてしまうのです。処理能力が落ちている時には、動画のように情報量が多いとかえって負担になります。静かにこちらの働き掛けを待ってくれて、自分のペースで関わることができる本だったからこそ、回復できたのだと思います。深く相手の思想や人格に潜るような交流ができるのは、やはり読書だけなのです。

読書がメンタルに与える影響は多くあります。その一つは孤独を癒やしてくれることでしょう。つらい経験をした時、こんなにつらいことを経験しているのは自分だけだと思うと孤独になってしまいます。読書によって自分と同じようなつらさを味わっている人の存在を感じることで、孤独感が和らいでいきます。

本を読むことで多様なものの考え方やその背景事情に触れると、自分の考え方のクセやこだわりに気付くだけでなく、他者の背景にも思いが及ぶようになります。共感力も育まれ、生きやすくもなるのです。

読書は人生のお手本を示してもくれます。尊敬する人物や憧れる生き方を身近に見つけることは難しいかもしれません。しかし、本の中はお手本で溢れています。めざすべき目標があることで、人生にもハリが出てくるのです。

(10月26日付 公明新聞4面)

読書セラピーについて

未分類 / 2023年10月19日

こんにちは。

ブログを訪ねていただき、ありがとうございます。

朝夕は肌寒くなり、秋の気配を感じるこの頃です。

秋といえば「読書の秋」ともいわれます。

そこで、

「読書セラピー」に関する記事がありましたのでご紹介したいと思います。

本の力、興味があります。

日本読書療法学会 寺田真理子会長による連載記事ですので都度、ご紹介をいたします。

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リラックス方法の中で効果的な読書

最も効果的なリラックス法

本を読むことでホッとしたり、気持ちが軽くなった経験はありませんか。例えば、部屋が散らかってイライラしていたときに、片付け方が書かれた本を参考に整理をしたら、気分がすっきりした。人生に疲れた時に小説の主人公の真摯な姿勢に触れて、生きる希望をもらった。既に、このような体験をしている人もいると思います。

読書セラピーとは、読書によって問題が解決されたり、なんらかの癒やしを得られることです。読書というと、学びや娯楽のためと見なされがちなので、セラピーと結びつくことを意外に思うかもしれません。

読書セラピーの存在は、古代ギリシャの時代から認識されていました。図書館の入り口に「魂の癒やしの場所」と記されていたほどです。現在、イギリスでは国として図書館を活用して本を処方する取り組みがあり、イスラエルでは読書セラピストが国家資格になっています。韓国やイラン、ポーランドなど、世界各国で読書セラピーは実践されています。

有効性を示す研究もあります。イギリス・サセックス大学の調査によると、音楽鑑賞や散歩など、さまざまなリラックス方法の中で最も効果的なのが読書で、ストレスレベルを68%も引き下げるそうです。『ハリー・ポッター』シリーズを読むことで、移民などの偏見を持たれがちな人々に対する見方が大幅に改善されたという調査結果もあります。読書をすると、自分と違う立場の人への想像力が働くようになり、共感力も高まるのです。

NHKが開発した人工知能「AIひろし」が全国の65歳以上、のべ41万人の生活習慣や行動を分析した結果、健康寿命を延ばすのに最適なのは、運動や食事よりも読書であることが示されました。

読書セラピーは片付けやダイエットなどの日常的な悩みごとから、認知症やうつ病、腰痛など心身の疾患にまで活用されるほど、適用範囲が広いです。この連載では、読書セラピーの効能を紹介し、日常生活での活用方法を探ります。

 

(引用 2023年10月19日付 公明新聞4面)

 

 

 

ピンクリボン街頭演説会

未分類 / 2023年10月10日

10月10日の午後は、公明党市川総支部の街頭演説会で、本八幡、市川、南行徳(市川市)そして浦安駅前にて行いました。

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浦安駅前にて街頭演説

10月は乳がん月間で、ピンクリボン運動を兼ねた街頭演説会になります。私は浦安駅にてご挨拶させていただきました。約5分間で話した内容は下記の通りになります。(浦安市の令和4年度の検診実績が抜けてしまいましたが・・・)

<演説内容>

10月は乳がん月間になります。日本ではピンクリボン運動を行っております。

公明党も全国各地でリンクリボン活動の街頭演説会を行っております。

ピンクリボン運動は、1980年代、アメリカの小さな町で、乳がんで亡くなられた家族の方が、「同じ悲しみを繰り返されないように」との願いを込めて作ったリボンが始まりと言われています。

ピンクリボンは、乳がんの正しい知識を広めること、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の重要性を伝えるシンボルマークであり、世界規模の啓発キャンペーンになります。

浦安市でも、令和4年度、3400人から3700人の方が乳がん検診を受診されています。

公明党は、これからも乳がんをはじめ、がん対策に全力で取り組んでまいります。

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10月はピンクリボン運動です

さて、9月議会では補正予算をはじめ、条例の一部改正など13議案が上程され、全て可決・成立いたしました。私から教育の分野から一点、ご報告をさせていただきます。

コロナ禍に1人1台の端末が配布されたことは、質の高い教育を目指す中で、大きな前進となりました。

6月議会でも取り上げたのですが、タブレット端末を使った授業について、児童生徒にアンケートを実施したところ、80%以上が「分かりやすい」、「授業が楽しい」など高評価の回答が目立ちました。一方で、1週間で何日ぐらいタブレット端末を使った授業があるかとの問いには、全国平均(週3回以上80%)を下回る活用状況(週3回以上76%)でした。

子どもたちが主体的に学べる機会を少しでも増やすことが重要と考えます。

このようにタブレット端末が普通教室で使えるようになったため、コンピュータ室の活用、あり方が課題となっておりました。

浦安市では、学習情報の収集や子どもたち同士で学べる場所として活用することができないかと考え、学校図書館とコンピュータ室を融合させるメディアセンターの整備が議案として上程されました。

学びの質がさらに向上することに、期待を込め注視してまいります。

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公明党は、誰もが質の高い教育を受けることができるよう取り組んでまいりますので、

引き続き、力強いご支援を賜りますようお願い申し上げ、

公明党 浦安市議会議員 上野賢一の街頭演説といたします。

ご清聴ありがとうございました!

都市経済常任委員会 行政視察 泉南市編

未分類 / 2023年10月10日

ブログに訪れていただきまして、ありがとうございます。

10月3日(火)〜4日(水)の2日間、都市経済常任委員会の行政視察として大阪府の泉南市と堺市に行ってきました。

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泉南市役所玄関です。泉南市職員の方々に出迎えていただきました。

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快く視察を受け入れていただきました。泉南市職員の皆様ありがとうございます!

初日は泉南市で、大阪府南部に位置し、関西国際空港の南部3分の1を市域に含む臨空都市になります。近隣の泉佐野市、田尻町をまたがるりんくうタウンが整備されています。

「泉南りんくう公園の整備」に関して視察をいたしました。

泉南りんくう公園整備等事業は、大きく3つの目的があり、①レクリエーションゾーンの再生 ②にぎわいの創出 ③インバウンド観光への対応強化 を掲げ、整備運営については民間の活力を活用して進めています。いわゆるPFI法(民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律)に基づいた事業になります。

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実際に広大な泉南りんくう公園に訪れました。アルファベットの「L」字をかたどる公園は、約2kmのビーチが広がっています。近隣の施設には、グランピング、キャンプ、飲食店、マルシェ、BBQ、天然温泉付きの合宿施設、大型遊戯施設と多様な来訪者を想定したコンテンツがバランスよく配置されていました。ここへの来訪者は年間約150万人で目標は200万人と伺いました。泉南市の位置的にも関西国際空港からのインバウンド需要や近隣の和歌山県から訪れる方も多いと聞きました。

浦安市に当てはめて考えたときに、余りにも規模が異なるので(ビーチの規模は魅力的でした)、泉南りんくう公園の「いいとこ取り」なら可能かと感じました。この「いいとこ取り」がどこまで現実的に可能かという点と浦安市のポテンシャルを生かす仕組みも検討する必要があります。

昨年の令和4年度から、共創のまちづくりを掲げ、また官民連携を模索している市としてできることを更に考えていきたいと考えさせられる視察となりました。

このような視察の機会をいただいた、泉南市職員の皆様、施設管理者の方々に心より感謝申し上げます!

 

防災訓練といけばな展、そしてカプチーノ

未分類 / 2023年10月2日

ブログに訪れていただき、ありがとうございます。

早いもので今日は10月1日。今年も残すところ3ヶ月になりました。

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今朝は地域の防災訓練に参加させていただきました。舞浜小学校の体育館を避難所開設・運営訓練の会場には、3自治会合同であり、多数の方が参加されていました。あらためて普段からの備えの大切さを実感し、備蓄品の更新を手始めに行わないといけません。

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防災倉庫も市内において順次リフォームをしていきます。感染症が蔓延した時の必要な資機材も倉庫に備えるために手狭になったためです。着実な公助に期待をしたいと思います。

 

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午後は、浦安市花道協会様からご招待をいただき「いけばな展」を鑑賞させていただきました。素人なので専門的な知見はありませんが、作品一つひとつに個性があり、動と静の融合が溢れている作品が多いと感じました。毎回訪れて感じるのは、とても穏やかな気持ちになれます。益々の会の発展をお祈り申し上げます。

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そして、久々に美味しいカプチーノタイムに。

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