バス停広告について
こんにちは。
ブログに訪れていただきまして、ありがとうございます。
バス停の広告について触れさせていただきます。
浦安市内の大三角線沿いの一部のバス停がリニューアルしています。(4つのバス停で8箇所)よくよく見てみるとバス停に大きな広告募集の大きな貼り紙がありました。いよいよ浦安市内のバス停も広告が掲載されるようです。
バス停の広告に関しては、令和4年の6月議会で取り上げました。すでに都バスの停留所には広告枠が設置させており、一定程度の収益をあげていると聞いています。コロナ禍で影響を受けているバス会社に「バス停の広告」は、バス会社の収益、広告会社の収益が見込め少なからず地域経済の効果も見込めます。事実コロナ禍でバス運行の減便など利用者の影響は出ています。
そこで、広告設置数が増え、収益が上がればバス利用者への還元も期待できます。市の担当課に聞いたところ、バス停の広告料見込みでバス停の上屋も含めてリニューアルされています。これまではバス停設置に伴い、市もバス会社に対し補助金を出していたことを考えると、今回は民間企業同士でシナジーを創出したことになります。
浦安市も昨年度より、「共創のまちづくり」を掲げ取り組んでいます。官民連携も重要ですが、民民での連携で住民生活の利便性が向上することは、とても魅力的な取り組みだと考えます。
引き続き、『ひとつ上の、まちづくり!』に全力です!


