市長あてに令和5年度予算要望書および緊急要望書を提出
こんにちは。
ブログに訪れてくださり、ありがとうございます。
10月11日、公明党浦安市議団は、内田市長宛に令和5年度予算要望書を提出しました。
新型コロナウイルス感染症は長期化し、ウクライナ危機に端を発した原油高、物価高は、市民生活に大きな影響を及ぼしています。
令和5年度の予算編成は、新型コロナの影響を受け、厳しい財政状況下で、山積する諸課題に果敢に取り組むことを期待し、また市民の皆様に安心と希望を届けることを願い4分野40項目の要望をさせていただきました。
また、未来を担う子ども達への支援の関する緊急要望書も内田市長に提出いたしました。緊急要望書の内容は下記の通りになります。
未来を担う子どもへの支援に関する緊急要望書
貴職におかれましては、常日頃から、子ども・子育て支援にご尽力いただき感謝申し上げます。
私ども公明党は、未来を担う子どもたちを育成することは「社会の責務」であると捉え、誰もが安心して子育てできる社会づくりの実現に全力で取り組んでいます。
コロナ禍でウクライナ危機は、私たちの生活にかつて無い多大な影響を及ぼしています。燃料の高騰による電気代等の負担、円安も止まらず、さらに物価高は広範囲に広がり相次ぐ値上げに育ち盛りの子ども達を持つご家庭の負担も増しています。
令和4年5月には、公明党浦安市議団として緊急要望した「地方創生臨時交付金」を活用した子育て世帯への給食費の負担軽減に迅速に対応していただいたことは、感謝をするところです。
そこで、重ねてにはなりますが、現在の状況を踏まえ、浦安市として、さらに、子育て世帯への負担軽減に関する支援を行なっていただきたく、下記のように要望いたします。
記
- 子ども達が安心して医療を受けられるよう、子ども医療費助成の対象年齢を、早期に「高校3年生(18歳の3月)」までに拡充すること。
- 現在、未就学児は自己負担なく医療を受けられますが、小学生・中学生の子ども医療費は、自己負担200円となっている。小学生・中学生も未就学児同様自己負担なしとすること。
以上
国難ともよばれる危機の中ではありますが、皆さまの暮らしに及ぼす影響を緩和し、安心と希望を届けられるよう全力で取り組んでまいります!







