関西へ
こんにちは。
ゴールデンウィークは、関西に行ってきました。
3年ぶりに、前職の神戸にある店舗へ。懐かしい元同僚と近況を交わしました。厳しい経済状況の中で、またコロナ禍で対面販売が難しい時期の苦労談など多岐に渡りました。立場は違えど、何かあれば声をかけてほしいとお願いいたしました。忙しいなか、対応してくれて本当に感謝です。
そのあと、神戸市内の元同僚の自宅を訪ねました。急な訪問にも快く迎え入れていただきました。近況を交わす中で、話はヤングケアラーに。元同僚のお母様は亡くなっているのですが、車椅子生活で元同僚がケアをしていたことが判明しました。まさしく「ヤングケアラー」だったことが分かりました。
最近の調査で「ヤングケアラー」は小学生の15人に1人。さらに当人たちは、自身がヤングケアラーとの自覚がない子どもたちが多いとのことを話しました。
元同僚は、自身の体験から『あきらめている子たちがほとんどだと思う。私もそうだった』と話してくれました。
私は、この話を聞いてハッとしました。調査によるエビデンスは大切です。その上で「声を聴くこと」はさらに重要です。
ヤングケアラーにスポットライトを当て、決してあきらめることなく、サポートをすることが政治の責任です。

懐かしい再会によって、大切なことを学ぶことができました。
本当に感謝です。
ここからのアクションが肝要と言い聞かせて進んでいこうと思います。
