公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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今川橋で歩行者と自転車の交通量調査

未分類 / 2022年4月28日

こんにちは

平成30年と記憶していますが、今川橋東詰、西詰の交差点信号が「歩車分離」に変わりました。当時は市議会議員候補として近隣の方からご要望をいただいておりました。その要望は、「信号の時間を伸ばしてほしい」といった内容でした。つまり青信号の時間内で、西詰交差点を渡り、今川橋を通過し東詰交差点が渡れないとの声でした。

調査の中で分かったことは、「歩車分離」に変えることで車の渋滞緩和と事故の減少が主な目的とのことでした。車のドライバーとしては大きな影響はないのかと思われます。しかしながら歩行者は、ストレスを感じているのが現状です。

市の担当課を通じて、青信号の時間延長を都度、警察へ要望していただきましたが、周囲の信号等の兼ね合いから時間延長は困難であるとの回答が続きました。

最近になって、あらためて信号についての声が寄せられたので、今一度要望するために、自身でオリジナルの調査を行うことにしました。

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今朝、現場に向かい調査を始めて20分ほどで、曇り空から大粒の雨が溢れ出したため、止む無く撤収することとなりました。短時間でしたが、信号無視や傘さし運転などが目立ちました。今川橋の狭い道を進む歩行者の横をすごいスピードで自転車がすり抜けていく。ましてや傘をさしながらの運転です。

安全安心な通行を確保するためにも改善が必要です。交通量の実態調査を行いながらエビデンスを積み上げておこうと考えます。

更なる調査に取り組んでまいります。

ヤングケアラーについて

未分類 / 2022年4月19日

こんにちは。

厚生労働省は4月7日、家族の介護や世話を日常的に行う18歳未満の子ども「ヤングケアラー」について、小学6年生の実態調査結果を公表いたしました。

 

小学生の約15人に1人は「ヤングケアラー」

小学生を対象にした調査は今回が初めてで、約15人に1人に当たる6・5%が世話をする家族が「いる」と回答。このうち、平日1日に世話に費やす時間が7時間を超える負担が重い児童も7・1%いたそうです。

この調査結果から「クラスに2人」は「ヤングケアラー」が存在することに驚き、さらに1日に世話に費やす時間が7時間を超える児童がいることに衝撃を受けました。

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4/8付公明新聞より引用

 

調査は1月、全国の小学6年生に郵送などで行い、9759人が回答。18歳以上だが、家族の世話が学業などに影響し得る大学3年生にもインターネットで実施し、9679人が答えた。

小学6年生では、世話をする家族がいるのは631人。家族の内訳は複数回答で「きょうだい」が最多。平日1日に世話に費やす時間は「1~2時間未満」が27・4%と最も多い。世話をする家族がいる児童はいない児童よりも、欠席、遅刻や早退をすると答えた割合が高かった。このことから本来なら友達と遊んだり、楽しく過ごせる時間を介護や世話をする時間として費やしているのかと思うと、早急な支援策を講じなければならないと痛感します。

一方、世話をする児童の半数以上が「特にきつさは感じていない」と回答。家族の世話による制約も6割以上が「特にない」としており、支援を受ける必要性を自覚していない児童も一定程度いるとみられる。支援の必要性を自認していない理由としては、おそらく世話をしている期間が「長期に及んでいる」からと推測されます。

いずれにせよ、深刻な事態であることは変わりはありません。

 

 「ヤングケアラー・コーディネーター」の配置へ

公明党の訴えを受けて政府は、今年度(2022年度)からの3年間を集中取り組み期間と位置付け、認知度の向上や支援策の強化を図ります。

今年度は、福祉や医療、介護など適切な支援機関へのつなぎ役となる「ヤングケアラー・コーディネーター」を都道府県や市区町村に配置。社会福祉士や精神保健福祉士などが担うことを想定しています。

「ヤングケアラー・コーディネーター」はヤングケアラーの早期発見・支援に向け、関係機関への研修や、適切な福祉サービスにつなげる助言を行います。

また、食事の提供や学習支援を行う子ども食堂など民間団体とも連携し、ケアラーの早期把握や、子どもらしい生活が送れないケアラーを民間団体につなげたりします。

このほか、ケアラー同士の集いの場の運営や民間団体の活動も支援すると伺っています。

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4/19付公明新聞より引用

 

3年間の集中取り組み期間において、年度単位での検証・分析も大切ですが、「ヤングケアラー・コーディネーター」をはじめ、関係機関が常に連携をし、有機的な支援が確実に届くよう取り組んでいただけるよう期待したいと思います。

 

※参考及び引用 4月8日、4月19日付の公明新聞より

一流の指揮官は、師を持つ人だ

未分類 / 2022年4月15日

こんにちは。

三重県の一見勝之知事が、公明新聞に寄稿されました。この寄稿は議員としてだけではなく、人として大切なことが散りばめられています。

今回はこの寄稿をご紹介いたします。

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『尊敬している人は』

「秘書官としてお仕えした冬柴鉄三元国土交通相(公明党、故人)であります」。三重県の一見勝之知事は、2月の県議会定例会で「尊敬している人は」と問われ、答えた。「人間的にも政治家としても立派な方でした」と続けた知事。その心を寄稿してもらった。

私が冬柴大臣の秘書官を務めたのは2006年9月~08年8月の2年間です。全くの偶然ですが、同じ三重県亀山市がふるさとで、小中学校を亀山市で過ごされたことを知り、親近感を抱いていましたが、身近に接し、本当に尊敬できる人だと思いました。

『後進を大事にせよ』

大臣が大切にされていた言葉は「後進を大事にせよ」です。その言葉を自ら実践し、私はじめ国交省の職員を本当に大切にしていただきました。秘書官としての私の失敗にも、決して声を荒らげることはありません。正すべきことは正していただきましたが、部下と話すときも「○○さん」と呼び掛け、対等に温かく接する人でした。一方で「正しいものは正しい」と信念を貫く人でもありました。

当時、道路財源の一般財源化が国会で議論になり、国交省として非常に大変な時期でした。国交省の職員が、他省の大臣から激しく叱責された際、同席していた冬柴大臣が立ち上がり「私の部下に何を言うんだ。発言を取り消しなさい!」と抗議されたことを同僚から聞きました。温厚な人柄からは想像できないことでした。「私たちを守るのに真剣なんだ」と胸を熱くしたのを覚えています。

『一流の指揮官は・師を持つ人だ』

残念ながら、11年に兵庫県尼崎市で亡くなられました。地元の秘書さんから訃報を聞いた時のショックは忘れられません。その時、くしくも私は関西国際空港に勤務しており、葬儀会場で、お別れの会のお手伝いをさせていただきました。今思えば、冬柴元大臣に呼んでいただいたんだと思います。

「一流の指揮官は、師を持つ人だ」。秘書官になる前に読んだ本で、強く記憶に残った一文です。昨年、知事に選出していただき、県政を指揮する立場になりました。政治家のあり方など、今こそ冬柴元大臣にお聞きしたいことがたくさんありますが、直接お伺いすることは、もうかないません。

それでも、心の中で「大臣やったら、どうされますか」と相談し、県政運営に当たっています。尊敬できる人物を持つことが、人生にとって幸福なことではないかと思います。

”国民のため”という視点

国交省の職員時代、公明党出身の歴代大臣と仕事をさせていただきました。どの方も“国民のため”という視点が一貫していました。政党の価値観が貫かれているのだと思います。

公明党はブレません。大衆の声を聴き、国民のために仕事をし続ける政党だと信頼しています。政権に公明党がいることは、日本にとって心強いことだと思っています。

(2022年4月15日付 公明新聞より)

 

この寄稿を繰り返し読ませていただきました。

あらためて「何のため」かと自問自答しながら確かな一歩を踏みしめていかなくてはなりません。このように強く決意をいたしました。

寄稿していただいた一見三重県知事に感謝申し上げます。

 

 

孤独・孤立の実態調査が発表されました。

未分類 / 2022年4月11日

こんにちは。

政府は4月8日、新型コロナウイルスの影響で深刻化する「孤独・孤立問題に関する初の調査結果」を公表しました。

調査内容としては、昨年(2021年)12月〜今年1月に、無作為抽出した全国の満16歳以上の2万人を対象に郵送やインターネットで実施し、約6割の11,867人から有効回答を得たとのことです。

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JIJI.COM 時事ドットコムニュース 「孤独感『常に』4.5% 30代で最多、初の調査ー政府、予防策検討へ」より引用

この調査に至るまでの経緯をおさらいすると、

公明党は昨年(2021年)2月に対策本部を立ち上げて、同年3月から4月にかけて、NPO法人などの団体や個人へ1,039件のヒアリング調査を実施しました。調査によって得られた声を政府への提言にまとめて5月に提出しました。

このように、公明党は孤独・孤立問題に対し国を挙げた継続的な支援を強く要望しました。

そして昨年(2021年)12月28日、政府は「孤独・孤立対策の重点計画」を決定する運びとなった。この重点計画の策定は、5月に提出した提言を踏まえたものであり、随所に公明党の主張が反映されています。

 

そして、今回の調査結果として「どの程度、孤独であると感じることがあるか」の質問では、全体の4.5%が「しばしば・常に」と回答。「時々ある」は14.5%、「たまにある」は17.4%と。ほぼ3人に1人が孤独を感じていたとの回答。

また年代別では、孤独感があるとの回答は「20~29歳」の計44・4%が最も高く、続いて「30~39歳」の計42・2%に。

年代別では、高齢者が孤独を感じている世代とのイメージがありましたが、正直なところ意外な結果でした。20〜30歳代で孤独を感じている割合が高かったとの結果を分析する必要があるとも感じました。未婚や結婚も少なからず影響しているのか?など。

いずれにせよ実態調査を踏まえて、対策の着実な実施と強化が欠かせないと実感しました。

 

 

「高齢者」ではなく「貢献者」と言うべき 対談 水谷修 竹内しんじ

未分類 / 2022年4月10日

こんにちは。

今回は「夜回り先生」こと水谷修氏と竹内しんじ参院議員の対談動画をご紹介いたします。

 

対談の主なテーマとしては、下記の3つになります。

◉誰もが等しく教育を受けることができる

◉孤独・孤立の問題に社会全体で取り組む

◉豪雨災害から命を守り抜く

 

いずれも大切なポイントであり、継続して充実を図っていかなくてはならない課題でもあります。

 

なかでも水谷先生が語られているなかで印象的だったのが、

「昔は歳をとった方々を老人と呼んでいたんですね。ひどい言葉ですね。この頃は少し変わって高齢者という呼び方になった。僕は高齢者も気に入らない。貢献者というべきです。今の私たちの社会があるのは、高齢者と呼ばれている方々がこの国を支えて繁栄をつくってくださったから・・・」

とありました。

 

あらためて、

感謝の気持ちを大切にすること。そして忘れないことを肝に銘じて。