今川橋で歩行者と自転車の交通量調査
こんにちは
平成30年と記憶していますが、今川橋東詰、西詰の交差点信号が「歩車分離」に変わりました。当時は市議会議員候補として近隣の方からご要望をいただいておりました。その要望は、「信号の時間を伸ばしてほしい」といった内容でした。つまり青信号の時間内で、西詰交差点を渡り、今川橋を通過し東詰交差点が渡れないとの声でした。
調査の中で分かったことは、「歩車分離」に変えることで車の渋滞緩和と事故の減少が主な目的とのことでした。車のドライバーとしては大きな影響はないのかと思われます。しかしながら歩行者は、ストレスを感じているのが現状です。
市の担当課を通じて、青信号の時間延長を都度、警察へ要望していただきましたが、周囲の信号等の兼ね合いから時間延長は困難であるとの回答が続きました。
最近になって、あらためて信号についての声が寄せられたので、今一度要望するために、自身でオリジナルの調査を行うことにしました。
今朝、現場に向かい調査を始めて20分ほどで、曇り空から大粒の雨が溢れ出したため、止む無く撤収することとなりました。短時間でしたが、信号無視や傘さし運転などが目立ちました。今川橋の狭い道を進む歩行者の横をすごいスピードで自転車がすり抜けていく。ましてや傘をさしながらの運転です。
安全安心な通行を確保するためにも改善が必要です。交通量の実態調査を行いながらエビデンスを積み上げておこうと考えます。
更なる調査に取り組んでまいります。
