「高齢者」ではなく「貢献者」と言うべき 対談 水谷修 竹内しんじ
こんにちは。
今回は「夜回り先生」こと水谷修氏と竹内しんじ参院議員の対談動画をご紹介いたします。
対談の主なテーマとしては、下記の3つになります。
◉誰もが等しく教育を受けることができる
◉孤独・孤立の問題に社会全体で取り組む
◉豪雨災害から命を守り抜く
いずれも大切なポイントであり、継続して充実を図っていかなくてはならない課題でもあります。
なかでも水谷先生が語られているなかで印象的だったのが、
「昔は歳をとった方々を老人と呼んでいたんですね。ひどい言葉ですね。この頃は少し変わって高齢者という呼び方になった。僕は高齢者も気に入らない。貢献者というべきです。今の私たちの社会があるのは、高齢者と呼ばれている方々がこの国を支えて繁栄をつくってくださったから・・・」
とありました。
あらためて、
感謝の気持ちを大切にすること。そして忘れないことを肝に銘じて。