公明党 浦安市議会議員 上野けんいち           オフィシャルウェブサイト

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子どもがコロナで仕事に行けない・・・休校助成・支援金の活用について

未分類 / 2022年2月5日

こんにちは

2月4日現在で、新型コロナウイルス新規陽性感染者数が全国で95,364人、千葉県で5,518人、浦安市では220人と報道されています。あらためてオミクロン株の感染力を実感せざる得ません。

このように感染拡大する中で、様々な課題を早急に解決しなくてはなりません。身近なところで耳にするのは、子どもの感染が拡大しており、休園や学級閉鎖が増え、仕事に行けなくなってしまうとのことです。

そこで、保護者が休暇を取りやすくなるよう事業主を支援する「小学校休業等対応助成金・支援金」を2月5日付の公明新聞を引用してご紹介します。

また、You Tube「公明党チャンネル」でも分かりやすく紹介していますので、あわせてご覧いただけれなと思います。

■1人当たり最大1.5万円補助

Q:子どもを世話するために保護者が仕事を休む場合、受けられる支援は?

ぜひ使っていただきたいのが小学校休業等対応助成金・支援金です。子どもが新型コロナにかかったり、濃厚接触者になったり、また小学校などが休校となって、お父さん、お母さんが仕事を休む場合に使っていただく制度です。対象期間も昨年末までだったものが、今年3月末までに延長されました。

Q:助成金・支援金の対象は?

小学校や幼稚園、保育園、認定こども園だけでなく、学童クラブや障がいのある子どもが通う放課後デイサービスが休みとなり、保護者が仕事を休む場合も対象になります。
その上で、助成金は事業主に支給されます。例えば、子どもの保育園が休園となり保護者が仕事を休んだ場合、保護者の会社に対して国が支援する仕組みです。フリーランスや個人事業主なども申請できます。

Q:支給額は?

支給額には上限があり、休暇の時期によって金額が変わります。例えば、1~2月は最大1万1000円で、3月については9000円です。ただし「まん延防止等重点措置」が出ている地域は、期間中は最大1万5000円になります【具体的な金額は別掲】

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Q:事業主の協力が得られない場合は?

利用してほしいのが、都道府県の労働局に設置された「特別相談窓口」。パートの方も制度の対象になりますので、事業主と相談するか、分からない場合には労働局に問い合わせてください。コロナ下で働きながら子育てをするのは、かなりの負担です。公明党はこれからも現場の声を受け止めて政策に反映していきます。

以上、公明新聞の記事を引用致しました。

You Tube「公明党チャンネル」はこちらから

引き続き、コロナ対策に取り組んでまいります。