より良い手洗い環境づくりの推進に関する条例
こんにちは
浦安市では、令和3年度第4回定例会にて「浦安市市民の健康の維持及び増進を図るためのより良い手洗い環境づくりの推進に関する条例」を議員発議により提案し、賛成多数により可決しました。
浦安市ホームページよりhttps://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/koho/press/1031394/1034691.html
この条例に関連して令和4年1月28日付の公明新聞に掲載されましたのでご紹介いたします。
感染症や食中毒などの予防に有効な手洗い。千葉県浦安市は、「より良い手洗い環境づくりの推進に関する条例」を昨年12月に制定し、市民に正しい手洗いの実践などを呼び掛けている。市によると「手洗い」に特化した条例は、全国で初めてだという。
条例ができたことを機に、市は毎月15日を「手洗いの日」に制定。今月15日には、市内の商業施設内で正しい手洗いの方法を啓発するイベントを開催した。イベントでは洗い残しが見て分かる「手洗いチェッカー」も使い、洗い方をアドバイス。
手洗いの日イベントを開催https://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/koho/topics/1034799/1034800/1034953.html
市は今後、手洗いチェッカーを市内の小中学校や自治会に無料で貸し出すことにしている。市の担当者は「何となく手洗いをしている人も多いのでは。条例を機に、正しい知識の啓発に取り組みたい」と意気込む。(令和4年1月28日公明新聞7面掲載)
さらに条例では、新型コロナウイルス感染症のみならず、インフルエンザやノロウイルスなどの感染症・食中毒から市民を守るには、有効な手洗いの知識を市全体で共有すること、また有効な手洗いが実践できる環境を整備することがなにより重要であるとして、「市の役割」や「市民の協力」、「学校等の役割」「事業者の協力」などを定めています。(浦安市ホームページより抜粋)
コロナ禍という難局を乗り越えるために、この条例が契機となり更なる健康増進につながることを期待いたします。
