公明新聞に掲載されました
9月20日付の公明新聞に掲載されましたので、紹介させていただきます。
〈公明新聞掲載記事全文〉
災害時の電力供給を万全に
企業とEVの活用協定を締結/千葉・浦安市
千葉県浦安市はこのほど、三菱自動車工業株式会社、千葉三菱コルト自動車販売株式会社の2社と災害連携協定を締結し、災害時に停電が発生した際、避難所での電力源として活用できる電気自動車(EV)が無償で貸与される態勢を整えた。貸与されるEVは、車内にコンセントがあり、1500ワットまで給電できる。バッテリー残量が減った場合は、ガソリンエンジンを回しながら発電、充電することも可能なプラグイン・ハイブリッド車。フル充電、ガソリン満タンであれば一般家庭約10日分の電力がまかなえる。
市担当者は「災害対応能力が向上するので心強い」と話していた。
公明党の上野賢一市議は2019年9月定例会で、災害時に避難所などへの電力供給に役立つEVの導入を訴えていた。
引き続き、市の安全・安心を守るために、取り組んでまいります!
