公明党 浦安市議会議員
上野けんいち
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実現!「災害時における電動車両等の支援に関する協定の締結」について

未分類 / 2021年8月23日

令和元年9月の台風15号は、千葉県エリアに瞬間的な暴風雨により、最大64万戸が停電となりました。停電解消まで2週間余り要したことは、被害の甚大さを物語りました。

私は、主要なライフラインの一つである停電対策は、近年の自然災害の激甚化、頻発化から必要性を感じていました。

「走る畜電車」との見出し記事に目が留まり、調査後、定例議会の一般質問に取り上げました。しかしながら想定していた答弁を引き出すことができませんでした。

防災は議員を志したテーマの一つです。調査を重ねて令和2年度12月に、切り口をかえて再度一般質問に取り上げました。コロナ禍でもあり財政負担がほとんどない「災害時における自動車メーカーとの災害協定」について尋ね、前向きな答弁を引き出すことができました。

電磁自動車_イラスト

本日(令和3年8月23日)、浦安市は「災害時における電動車両等の支援に関する協定の締結」がリリースされました。同時にホームページにもアップされました。

議会で取り上げた要望事項が実を結びました。

 

リリース内容は下記の通りです。

浦安市と三菱自動車工業株式会社および千葉三菱コルト自動車販売株式会社は、令和3年8月27日(金曜日)に、「災害時における電動車両等の支援に関する協定」の締結式を行いますので、お知らせします。

この協定は、災害により停電が発生した際に、避難所などにおいて電気製品への給電ができる電動車両などの貸与を受けるなどの内容で、災害応急対策のさらなる強化を図るものです。

なお、協定締結式終了後に、給電のデモンストレーションを行います。

※浦安市ホームページかこちらからhttps://www.city.urayasu.lg.jp/shisei/koho/press/1031394/1033562.html

 

引き続き、防災・減災の強化および向上に全力で取り組んでまいります!

 

 

公明新聞に掲載されました

未分類 / 2021年8月17日

以前のブログでもご紹介しました「浦安市高齢者運転免許証自主返納サポート事業」について、公明新聞(令和3年8月17日付)に掲載されました。

記事の内容は以下の通りになります。

 

<記事全文>

自動車免許返納で協賛店のサービス

千葉県浦安市は今年度から、高齢者が自動車運転免許証を返納すると協賛店でサービスを受けられる「高齢者運転免許証自主返納サポート事業」を実施している。

対象は65歳以上の市民のうち、運転経歴証明書を保有している人。飲食店や整体院など市内28店舗が協賛店に登録しており(8月16日現在)、証明書を提示すれば、値引きや特典などのサービスを受けられる。

市内に住む加藤治助さんは、2年前に体力の衰えを感じて免許を返納した際、公明党の秋葉要前市議に、「免許を返納して良かったと思えるような施策をしてほしい」と相談。その後、秋葉前市議や上野賢一市議が議会質問などを通して、運転免許の自主返納を促すインセンティブ(動機付け)を設け、市として事業を進めるよう訴えていた。

 

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令和3年8月17日公明新聞より