令和3年度 第2回定例会 一般質問から
令和3年度 第2回定例会 一般質問について。
今回は、一般質問が30分と限られた時間で、さらに不慣れな点も加わり質問のストーリーが分かりづらくなってしまいました。
遅くなりましたが、反省の意を込め、何回かに分けてもう一歩踏み込んだ内容を書き記しておきたいと思います。
はじめに、通告内容は件名が2件で下記の通りです。
件名1、誰もが自分らしく生きられるまちづくりについて
要旨1、情報とデジタル活用について
細目1、情報発信と情報困難者について
細目2、デジタル化による恩恵について
要旨2、地域コミュニティについて
細目1、自治会の法人化について
細目2、社会的処方について
要旨3、地域防災力について
細目1、行政サポート人材育成について
件名2、魅力あふれるまちづくりについて
要旨1、豊富な人材と地域資源について
細目1、新たな“ものづくり”について
細目2、文化芸術について
今回の一般質問は、コロナ禍によって浮き彫りとなった社会問題や課題に対して、どのように認識し、そして分析しながら解決に結びつけていくのかとのテーマで行いました。
感染拡大防止策の一つとして、人と人との距離を保つことが挙げられます。当たり前とされていた対面での接触などの日常が制限されることにより、また未だ収束が見えないことからの不安が増長し、一種の失望感や閉塞感などが生まれることで心身への影響が顕著になりました。
かねてからの社会問題であった「社会的孤立」もコロナ禍でさらに加速しました。感染対策を図りながら、「社会的孤立」といった社会課題等もを解決に結びつけ、そしてアフターコロナへの準備も進めていく。だからこそ今、政治手腕、行政手腕が求められる状況にあると考えます。
一人ひとり様々な考えがありますが、まずは眼前の難局を乗り越えるために、「足を引っ張る」のではなく「手を引っ張る」ことが重要と考えます。
ヒトにスポットをあて、ヒトが諸課題に立ち向かい、ヒトが解決の糸口を手繰り寄せる。
さらに、パンデミックから学ぶことを学び、活かせることを生かすことが、ピンチをチャンスに変えることに直結すると考えます。
