新たな「防災情報」の配信を取り入れていただきました。
一般質問の登壇日まで1週間を切りました。
思い起こせば、議会のたびに、防災関連について取り上げてきました。なかでも「マイ・タイムライン」は、自分自身の防災行動を時系列にまとめたものであり、発災時に慌てることなく落ち着いて行動が取れるための「備え」になります。その「マイ・タイムライン」が、今春に市のホームページに掲載され、「広報うらやす」の防災特集の中で紹介していただきました。ホームページには、非常にわかりやすくまとめられているので、多数の方々に活用していただきたいと思います。
http://www.city.urayasu.lg.jp/todokede/anzen/bousai/1029596/1026533.html
今回の一般質問でも防災については取り上げる予定ですが、毎年「想定を超える」と報道される自然災害が発生しております。災害対策を行い、備えていても自然災害は容赦無く猛威を奮ってきます。さらに本年はコロナ禍での防災対策を加えなくてはなりません。市では補正予算で避難所の整備を行っています。
また「防災情報」は、正確に、迅速に、あらゆる手法を駆使して市民の皆様に伝えなくてはなりません。いかに「情報弱者」を減らすことができるかが鍵になります。そこで情報を取りにいくことも大切ですが、できる限り「プッシュ型」の情報取得が重要と考えます。そこで、すでに災害協定を結んでいたY社の防災情報を活用することを市の担当課に提案要望をしました。要望した8月中旬では、千葉の自治体の約9割以上が、Y社の防災情報を活用をしていました。Y社の防災情報はメニューとして地震や風水害はもちろん、防犯情報、自治体情報、危害を加える動物の発見情報まであります。費用面でも大きな負担がなさそうなので、取り入れるべきと思い要望することに至りました。
そのようなやりとりから1ヶ月後の昨日、ホームページの新着情報で”「Yahoo!防災速報」を活用して防災情報を配信します”とのタイトルが表示されていることに気づきました。提案したことに対して、検討し採用していただいたことに大変嬉しく思いました。
http://www.city.urayasu.lg.jp/todokede/anzen/bousai/1030356.html
担当課の皆さま!ありがとうございます!
次なる防災情報の対策案は、次は、デジタル弱者と呼ばれている高齢者向けの防災情報対策の提案準備に入りたいと思います。
東日本大震災を経験したまちとして、「災害に強いまち」を目指して!




