デジタルトランスフォーメーション(DX)
「デジタルトランスフォーメーション」という言葉を
目にする機会が増えつつあります。
2018年12月に経済産業省では、
「デジタルトランスフォーメーション」を推進するガイドラインが
取りまとめられています。
そもそも「デジタルトランスフォーメーション」とは?
調べたところ
2004年、スウェーデンのウメオ大学の
エリック・ストルターマン教授によって提唱された概念。
その内容は「進化し続けるテクノロジーが人々の生活を豊かにしていく」
というものだそうです。
私なりには、
「デジタルによる変革」が、新たなサービスやビジネスモデルなどの
仕組みを変え、よりよい生活へと変革していくこと。
勝手ながらこのように解釈しました。
コロナ禍において、
緊急事態宣言の発令、ソーシャルディスタンス、3密、外出自粛などにより
私たちの生活スタイルは大きく変化したことを感じざるを得ません。
見えないウィルスに対し、なかなか出口が見つからないことで、
モチベーションは上がらない毎日。
しかしながら、意味があると捉え、少し見方を変えてみることで、
見えなかったものが見えるような毎日。
リモート会議なんて「出来ない」と思っていてもやるしかない。
やってみれば、意外と簡単だったり、、。
デジタルなんて「出来ない」と思っていても
やってみれば、意外と便利だったり、、。
何でもかんでも「デジタルに変革」は出来ません。
でも、デジタルで便利、簡単になることは取り入れるべき。
少子高齢化で人手不足は喫緊の課題。
「人」でしか出来ないことは膨大にあります。
「ヒト」でなくても出来ることは沢山あります。
今年3月の定例会では、
遠隔医療やeスポーツに絡めて
「SOCIETY5.0」や「5G」などにふれました。
また
「GIGAスクール構想」に絡めて
個人的にこだわっている
教育現場での「一人一台のタブレット整備」を
再度 訴えました。
少しでも、準備を始めることが重要だと思うので、
引き続き、声を上げていきたいと考えています。
デジタルの変革は、
アナログの変革をも起こすと思います。
そして暮らしの中で、
また
あらゆる日常現場の中で、気づかなかった「価値」を見い出し、
やがて かけがえのない「価値」になると思います。

