公明党 浦安市議会議員 上野けんいち           オフィシャルウェブサイト

ひとつ上の、まちづくり!

公開シンポジウムに参加

未分類 / 2020年2月12日

今日の午後は、
東京大學地域未來社會連攜研究機構の公開シンポジウムに参加しました。
今回のテーマは、
データ駆動社会における地方創生
サブテーマとして、
〜RESASを活用した
第2期地方版総合戦略に向けて〜
です。
東京大學地域未來社會連攜研究機構は、
東京大学の新しい連携研究機構として、
2018年4月1日に設置。
地域の課題解決に関わる学内の11部局が
連携し、統合したプラットフォームを
構築することで、研究・地域連携・人材育成
の3局面で相乗効果を発揮することを目的。
地方創生とのサブタイトルにも惹かれて
参加することとなりました。
RESAS(地域経済分析システム)は、
市の新しい総合計画の策定時に耳にした
ワードで、実際には数回程度のみですが、
何となく今後重要な
活用ツールになるのでは?との思いからの
参加でした。
経済産業省、内閣官房、東京大学教授など
多彩な講師陣で、新たな発見も多くあり、
あっという間の4時間でした。
データもファクトとして大切ですが、
あらゆるデータをどのように分析し、
どう課題解決に生かせるか。
また
新たな発想を創造し、足し引き掛けたり
割ったりなどするために活用することが
大切だと再認識しました。
先進事例も参考にしながら、
類似自治体と比べて、
住民の福祉の増進につながる施策を
要望していきたいと思えた1日になりました。