公明党 浦安市議会議員 上野けんいち           オフィシャルウェブサイト

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月例 市川総支部街頭演説

未分類 / 2020年2月4日

本日の午後は、
市川総支部の月例街頭演説で
浦安駅、行徳駅、元八幡駅、市川駅と
4ヶ所まわらせていただきました。
私は浦安駅にて
連日報道されている
「新型コロナウイルス」と
先月の30日に可決、成立した
「補正予算」について話させて
いただきました。
「新型コロナウイルス」に対して、
浦安市は1月27日に対策本部を設置。
また、現状明らかになっているのは、
どのように感染するのか?
飛沫感染と接触感染の2通りのため、
手洗いとうがい、そしてマスク着用での
咳エチケットが原則。
万が一、37.5度の高熱、呼吸器の症状
が重なった場合には、直接病院に行かず
先ずは病院に連絡をして下さいと
話しました。
また「補正予算」については2点。
1点目は、昨年の台風による復旧、復興
などに約2兆円規模の予算になった。
より国土の強靭化を目指すこと。
また、暴風雨により側溝の水が溢れて
起こる「内水氾濫」を防止するために
吸水、排水施設の設置や既存施設の
修繕や維持更新の予算に。
2点目は、高齢ドライバーのサポカー
対策に約1100億円。
私は昨年の9月定例議会にて、
高齢者の事故の原因で多数を占める
アクセルとブレーキの踏み間違いを
制御する『後付けペダル』の補助金を
要望しました。
市からは良い答弁はありませんでしたかので、県と協議するなどして検討を
要望しました。
加えて、免許返納のインセンティブも
質問しました。
市からは「お買物支援」で検討するとの
答弁でした。
今回の補正予算で、
移動手段として、マイカーが
手放せない高齢ドライバーが多数
おられますので、サポートできるような
予算使途となるように推進していくと
決意を述べました。
引き続き、
皆さま一人ひとりの声を
カタチにするよう取り組みます!