一般質問で登壇しました
令和元年11月29日から開催されました
第4回定例会の本会議一般質問が本日より始まりました。
私にとっては3回目の一般質問になりますが、
毎回、一種独特の緊張感があり、仲々慣れないものです。
今回は件名を1つに絞りました。
民間企業に勤めていた時から関心が高い
「SDGs」に絞りました。
『だれひとり、置き去りにしない』という考え方は、
極々当然のことですが、妙に耳から離れないフレーズと記憶しています。
市政に身を置く立場となって、より一層、
SDGsの達成に向けてのアクションを起こす重要性を感じる毎日です。
一般質問の中でも触れたのですが、
SDGsの目標の一つである
「貧困をなくそう」だが、日本で生活をしていたら
それほどまでの実感がない人も多いかもしれないが、
世界には、1日あたり1.9ドル未満、約210円で暮らしている人が
7億3000万人いるとの事実。
また、5歳になる前に亡くなってしまう子どもの数は
500万人を超えています。
これらの地球規模での課題を
他人事とせず、自分事として捉える人を
増やす事が肝要だと思う。
その思いを市政と重ねて質問をさせていただいた。
「住み続けられるまちづくり」として防災について。
「気候変動対策」として環境について。
「質の高い教育」は勿論教育について。
今回は先進国、発展途上国を問わず、
世界において潮流となりつつあるSDGsについて、
本市がどのような考えを持っているのか。
また生命や財産を脅かしかねない
頻発、甚大化している災害。
またその災害の要因の一つとして挙げられる
気候変動に対する課題の取り組みについて。
さらに、このような地球規模の課題が山積する時代を
未来ある子ども達が、教育を通して、
どのように「生きる力」を養い、身に付けるべきか。
不慣れで、
思い通りの質問にはならなかったのですが、
新たな気持ちで、少しでも前へと
あゆみを運びたいと思います。
※写真は反省の念をいだきながら、散会後の議場です。
