本会議
県代表と
今日より新出発!
訪問と市民相談
議運と歩道の段差の改修
PDCAについて
5/9 (日)☀
先日、防災行政無線が良く聴き取れないとのお話しを頂きました。緊急事態宣言発令後は、無線による呼び掛けも増えており、その聴き取り難さを改善してほしいとの声でした。
防災無線は気象条件や近隣の建物の変化などにより、常に聴き取り易い状況にすることが難しいことから、平塚市も「防災ラジオ」の購入や「ほっとメールひらつか」への登録をすることで必要な情報を受け取る様にしてほしいとアナウンスしています。
今回を期に私自身も「ほっとメールひらつか」に登録してみようとガイダンスに従いましたが、メールアドレス登録で@以降のドメインが選択式となっており、選択群もvodafoneなど少し仕様が古く、私のgmailでは出来ないことが解りました。
担当部署に「ほっとメール」のガイダンスの仕様が古くスムーズに登録出来ないから見直しをする様に依頼し、現状にあった登録方法に変更してもらえました。私もしっかり登録させて頂きました。
マスコミでも行政のデジタル化が喫緊の課題と報道されていますが、日進月歩のデジタル社会で作ったシステムが時代に取り残されず進歩していけるのか、PDCAの回転によるスパイラルアップをどう定着させていくのかが課題だと感じます。
平塚市も新たにデジタル推進課が発足しました。管理体制を含めた仕組みづくりを期待します。

賠償責任保険付GPS
5/8(土)☀
昨日、平塚市の「認知症等行方不明SOSネットワークシステム」について令和3年度から新たに追加変更された「見守りGPS」について詳しく説明を伺うことが出来ました。
元々平塚市は認知症の方の徘徊に備えるGPSの貸出しは行っていましたが、今回、3億円の賠償責任保険が付帯したGPSを貸出す様に変更されました。
認知症個人賠償責任保険の自治体加入については、公明ひらつかで委員会や本会議で質疑、提案を行っていました。
2007年の中部地方での認知症男性の起こした列車事故の損害賠償で別居家族に対する賠償責任の有無が大きな社会問題となりました。
新GPSの貸出しに際し、個別に保険加入する必要や保険料の個人負担はありません。
賠償責任保険付GPSと合わせて平塚市では、地域企業(タクシー、バス、薬局、コンビニ、新聞店等)と協定しており多くの目が有事の際は行方不明者の早期発見の見守り役になるシステムが連動します。
公明新聞の取材も同時に行われましたので、詳細は紙面に詳しく掲載頂けると思います。
超高齢化社会が加速する中、ご家族を含め認知症になっても、安心・安全を実感できる市政運営になる様にこれからも働いて参ります。








