新聞社によるアンケートに答えました。
京都新聞社からのアンケートに答えましたが、
回答が〇×だけになっていて、答の理由については自由回答とされ掲載されない可能性があります。
〇×だけでは、その真意を理解していただくには大変難しいため、
下記に回答した内容を掲載いたします。
京都新聞支局 様
舞鶴市議選候補者アンケート
上羽和幸 松田弘幸 小谷繁雄 杉島久敏
問い1
現市長の進める公的病院連携などの医療政策を支持しますか。支持するなら「〇」、支持しないなら「×」、その他は「△」でお答えください。
※ 理由を記述してください(自由回答)
回答 〇
理由
現市長の医療政策は、前回行われた市長選挙で争点となり、その公約の上から実施されたものであり民意と受け止め否定するものではない。
実施状況については着実な進捗であること、また市内の地域医療が以前に比べて混乱から安定へと向かったことは評価している。成果については、本人も述べているとおり、中丹地域医療再生計画の環境が整った後、医療の充実と連携が実現するか、それに伴った医師の確保が出来るかどうかが医療政策に対する評価であると認識している。
問い2
人口減少抑制のため、交流人口増を目指す現市長の政策を支持しますか。支持するなら「〇」、支持しないなら「×」、その他は「△」でお答えください。
※ 理由を記述してください(自由回答)
回答 〇
交流人口の増加は、一般的な政策として地域の活性化や、それに伴う人口減少の抑制への効果は期待できるものであり推進する。また問いでいわれている人口抑制の政策が、これに限っているとは受け止めていない。
問い3
現段階で福井県の原子量発電所を再稼働することについて、賛成なら「〇」、支持しないなら「×」、その他は「△」でお答えください。
※ 理由を記述してください(自由回答)
回答△
原発の再稼働は、安全確保と地域住民及び国民の理解が最優先として判断するべきであり、その上で将来的には再生可能エネルギーの推進などにより、原発ゼロを目指すべきである。現状は安全確保も理解も経過段階であると受け止めている。
問い4
集団的自衛権の行使容認に、賛成なら「〇」、支持しないなら「×」、その他は「△」でお答えください。
※ 理由を記述してください(自由回答)
回答×
個別的自衛権の行使は、自国が武力攻撃を受けた事が条件である。今回の安全保障に関する閣議決定の内容では、その前であっても限定的に実力の行使が認められており、この場合、国際法上、集団的自衛権が根拠となる場合がある。しかし、このような場合であっても、あくまでも国民の命と平和な暮らしを守るための「自衛の措置」でなければならず、外国防衛それ自体を目的とする集団的自衛権の行使は認めていないと認識している。
平成26年9月定例本会議が9月2日から10月6日まで開会されました。
9月定例会は平成25年度の決算のが主です。
その採決の締めくくりにあたり、代表討論を行いました。
内容は次のとおりです。
<私が訴えました内容は下記の通りです>
本日、8月15日は、69回目の終戦の日を迎えました。終戦記念日に当たり、公明党は、すべての戦争犠牲者とご遺族の方々に謹んで哀悼の意を表しますとともに、世界と日本の恒久平和の実現に、これからも全力を尽くしていくことをお誓い申し上げます。
さて私たちが住む舞鶴市は、戦争とは強い係わりの歴史を持ちます。明治34年には舞鶴に鎮守府が置かれ、軍港のまちとして、戦後は実に13年間、66万人の引き揚げ者を受け入れてまいりました。現在は自衛隊と平和・友好のまちです。こうした経験から、多くの舞鶴市民には、平和に対する強い願いがあると私は思っております。
中でも引き揚げに関しては、この6月、引き揚げ記念館・収蔵資料が、ユネスコ世界記憶遺産の国内申請に選定されることとなりました。引揚の当時を知る方々にとっては、感慨深いものがあるのではないかと思います。
引揚記念館は昭和63年に「戦争を二度と繰り返してはならい」との思いから、史実を語り継ぐため、開設されました。
実はこの引揚記念館の建設に尽力いたしましたのが、私たちの先輩である、当時の公明党議員の方々であります。
29年前になります。始めて公明党の議員が引揚記念館の建設を提案したとき、舞鶴市はその趣旨を理解しながらも財源を理由に拒否をいたしております。しかし、それがきっかけとなって、反響は内外に広がり、全国から7千万円もの募金が集まるなど、多くの人の願いから建設へと進んで行ったのでございます。そして開設から26年の歳月を経て、引揚記念館は改めて“尊い平和のメッセージ”として、その貴重さが認められました。当時の公明党議員の取り組みは、私達にとっても誇りであります。
私ども公明党議員は、こうした平和に関わる政策も含め、市民生活全般に亘る取り組みを、今後も全力で取り組んでいく決意でございます。
どうか更なる御支援を賜りますようお願いを申し上げます。










