本日午前、前田市長に公明党 宇陀支部より『妊産婦健診の公費負担の増額を求める要望書』を、11月に行った署名(宇陀市で、6531名分が集まりました。その内、1500名分は、荒井県知事に提出)を添えて、女性の党員さんと共に提出させて頂きました。
妊婦の方は、出産までに概ね15回程の健診を必要とされております。しかし、保険が利かないため、その負担は大きく家計に影響を受け、経済的に受診回数を減らしている方も、少なくないようです。そこで、政府の方針である5回にして頂きたいとの要望をさせて頂きました。地方交付税(使途の限定が無く、自治体の采配による)措置の為、宇陀市では、現在2回の負担分しか支給されていません。
