『9月議会質問』宇部市の避難所の環境について
(1)小中学校体育館への空調整備計画の見直し
(2)避難所環境の改善の取組 について伺いました。
『宇部市の答弁』災害時におけるリスク分散を図る為、各中学校区に1か所、停電時にも自立運転が可能となる発電機能を備えたLPガス方式の空調設備の整備が予定されていた。
本市は8月20日の記者会見で、小中学校体育館への空調整備計画見直しを発表しました。
対象は公立小中学校を当初の24校から36校に拡大し、整備期間も令和9年から15年までの7年間から、令和9年から11年までの3年間に大幅な前倒しとしました。
『私の要望』ガス空調を個別に増設し、それぞれの機器を連携させ、全体を一元的に管理できる体制を整えることが重要です。
緊急時に迅速かつ的確に対応する為に、継続的で実効性のある防災管理体制の構築をお願いしました。
それらを適切に統括し、運用と監督ができる体制の確立を要望しました。