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宇部市 長谷川耕二
k.hasegawa@carrot.ocn.ne.jp

質問戦、スタート

昨日の9日(水)より、市長の施政方針演説などへの代表質問・個人質問が始まりました。
今日は、公明党宇部市議会議員団の新城代表が代表質問に立ち“庶民の目線”からの提案等を訴えました。

そのうち、先日アップした「うれしい便り」も市長答弁にありましたが、さらに今日の代表質問のなかで重ねて“うれしい実績”が公表されました。
宇部市では防犯灯は各自治会等が設置・管理をされています。この防犯灯を設置または器具の取り換えをした場合、宇部市から1灯につき10万円を限度に経費の2分の1の補助金がでています。現在は、蛍光灯でもLED照明の防犯灯でも2分の1の補助率ですが、僕はLED照明の防犯灯が増えることは維持管理費の軽減(LED照明は耐用年数が長い)のためにも、また、地球温暖化防止(LED照明は電力消費量が少ないため)の観点からも有効である、と考えていました。
そこで、LED照明の防犯灯を増やすインセンティブとして“補助率のアップ”などの検討をお願いしてきたところです。(2010年6月議会他)
今日の公明党宇部市議会議員団の代表質問に対する久保田市長答弁のなかで、「LED照明の防犯灯については、平成23年度から補助率を5分の3に引き上げ、設置促進を図る」ことが明らかになりました。
これを機に、更に“明るい宇部市”になってくれると良いですよね。

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