Twitter
サイト管理者
宇部市 長谷川耕二
k.hasegawa@carrot.ocn.ne.jp

Archive for 2011年 3月

「震災支援うべ」立ち上げ

先日も申しましたが、「東北関東大震災被災地支援協働プロジェクトチーム・震災支援うべ」が昨24日に立ち上がりました。
宇部市として、できることを走りながら考え実行していこう、ということだろうと感じました。
被災者の受け入れ等は当然のこととして、「公共施設の使用料等の減免」も実施するようです。
これは、被災地の復興支援を目的として、市内の公共施設を利用し開催される民間のチャリティイベント等に対し、宇部市が当該公共施設の使用料または利用料を減免するというものです。詳しくは、各公共施設へお問い合わせください。

宇部市も具体的に動き出しました

昨夜聞いたのですが、宇部市において「東北関東大震災被災地支援宇部市民協働会議」が設立されます。
発起人として久保田市長、広重市議会議長、千葉商工会議所会頭、藤田宇部市自治会連合会会長の4名が名を連ね、設立総会を3月24日(木)18時より宇部市シルバーふれあいセンターにて開催される運びとなりました。
全国規模の支援活動に協力することはもちろんのこと、宇部市並びに宇部市民として独自にできる支援にも取り組んで参ります。
宇部市も昨日から救援物資の受け入れ態勢が整い、毛布やタオルケット、また、食料・水などを含めた日常生活用品などのご厚意をお預かりし現地に届けて参ります。
受け入れ場所は、上にも記しました「宇部市シルバーふれあいセンター」で、受付時間は午前9時から午後7時まで。当分の間は、土日祭日も職員さんが出勤され受付できるそうです。

皆さまのご協力を改めてお願い申し上げます。

市長へ緊急申し入れ

3月11日に発生した「東日本大震災」の復興支援の体制作りに対し、久保田市長へ緊急の要望を申し入れしました。
市長からは、「市民のご協力と宇部市の総力をあげて復興支援体制を構築していく」との回答をいただきました。

その後、10時から開催されました3月議会の冒頭、市長から発言の申し出があり、「我が国の危機的状況に対して救援救出活動に全面的に協力」するとともに、「市民の皆様と『がんばろう日本』の思いで『被災地支援協働プロジェクトを立ち上げていきたい』」との決意表明がありました。

宇部市議会としても「何ができるのか、できることは何か」と検討しているところです。

質問戦、スタート

昨日の9日(水)より、市長の施政方針演説などへの代表質問・個人質問が始まりました。
今日は、公明党宇部市議会議員団の新城代表が代表質問に立ち“庶民の目線”からの提案等を訴えました。

そのうち、先日アップした「うれしい便り」も市長答弁にありましたが、さらに今日の代表質問のなかで重ねて“うれしい実績”が公表されました。
宇部市では防犯灯は各自治会等が設置・管理をされています。この防犯灯を設置または器具の取り換えをした場合、宇部市から1灯につき10万円を限度に経費の2分の1の補助金がでています。現在は、蛍光灯でもLED照明の防犯灯でも2分の1の補助率ですが、僕はLED照明の防犯灯が増えることは維持管理費の軽減(LED照明は耐用年数が長い)のためにも、また、地球温暖化防止(LED照明は電力消費量が少ないため)の観点からも有効である、と考えていました。
そこで、LED照明の防犯灯を増やすインセンティブとして“補助率のアップ”などの検討をお願いしてきたところです。(2010年6月議会他)
今日の公明党宇部市議会議員団の代表質問に対する久保田市長答弁のなかで、「LED照明の防犯灯については、平成23年度から補助率を5分の3に引き上げ、設置促進を図る」ことが明らかになりました。
これを機に、更に“明るい宇部市”になってくれると良いですよね。

3月議会開会

本日、三月議会が召集され25日(金)までの25日間、議会が開会されます。

3月の主な審査項目は、もちろん「平成23年度予算(案)」です。
一般会計で614億円、国からの経済対策等の平成22年度補正予算を考慮に入れ、「15ヶ月予算」ととらえてみると624億1千4百万円の規模です。

代表質問・個人質問は、9日~14日(土日を除く)10時から16時頃まで。宇部市近辺のかたは、FMきらら(80.4Mhz)さんで生放送で聞くことができます。