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宇部市 長谷川耕二
k.hasegawa@carrot.ocn.ne.jp

Archive for 2009年 6月

教育環境の拡充を申し入れ

 公明党宇部市議会議員団(4名)は、「思いやりと安全安心に充ちた教育環境の更なる拡充に関する申し入れ」を行いました。

 (1)配慮を要する児童生徒の学習環境を維持確保するための介助員・支援員等の増加

 (2)児童生徒が気さくに話しかけることのできる、スクーリング・ケアサポーターや支援員等による、悩み相談・話相手の体勢作り

 (3)PTA・地域の協力のもと、登下校を含む学校内外の安全対策の推進

以上、3点の今までにも勝る取り組みを要望いたしました。

 前田教育長は、「特に一点目の『支援員等の増加』は、今本当に必要」との共感の声を寄せて下さり、藤田市長は、「緊急雇用創出事業も活用し、できるだけ対応して参りたい」とお答えくださいました。

6月定例議会閉会

 6月4日に開会された定例議会が閉会いたしました。

 今回の一般質問には、公明党市議会議員団からは、新城議員・安藤議員、そしてはせがわが登壇。日ごろからお寄せいただくご相談・ご要望を基に市政に対する提案等をいたしました。

 議案の主なものといたしましては、宇部市国民健康保険においても、出産育児一時金が39万円に増額されることとなりました。(別に保険料が3万円上乗せされますので合計で42万円となります。10月以降ご出産のかたが対象となります)

 はせがわ耕二は、今回の一般質問におきまして、

  (1)地球温暖化防止対策のうち宇部市の取り組みについて

  (2)国の緊急雇用対策に基づく宇部市の取り組みについて

  (3)学校給食の食器の更新について

の3点から市の見解などをただしました。

福祉医療費助成制度に宇部市単独の激変緩和措置を申し入れ

 山口県の福祉医療費助成制度に対する一部自己負担導入の動きに対し、我々宇部市議会議員団(4名)は、本年1月22日に宇部市に対し反対の申し入れを行い、県で決定された後も今まで無料だった利用者の方々が、上限があるとはいえ、一部自己負担が生じることはあまりにも厳しいだろう、と激変緩和策の検討をお願いして参りました。

 県内20市町のうち、宇部市以外のすべての市町が独自の軽減策をとるということが明らかになりましたので、公明党宇部市議会議員団も藤田市長の英断を促すために、重ねての要望書提出に至りました。