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宇部市 長谷川耕二
k.hasegawa@carrot.ocn.ne.jp

Archive for 2008年 6月

「単品スライド条項」適用、宇部市!

宇部市は6月25日、「単品スライド条項」の適用を決め、同日付けで施行しました。
同条項の適用は公明党宇部市議会議員団が、6月11日藤田市長に対し、適切かつ早急に適用するよう申し入れていました。

公明党宇部市議会議員団(新城寛徳代表・4名)は、6月11日、宇部市役所内で藤田忠夫市長に会い、公共工事にかかる単品スライド条項の早急な運用に関する申し入れを行いました。
席上、公明党宇部市議会議員団は、「原油価格の高騰により、公共工事を受注する企業を取り巻く経済環境は極めて厳しい状況」と指摘しました。
その上で、(1)単品スライド条項の運用ルールを実態に即した形で早急に定めること(2)建設資材の急激な価格上昇に対応するため、単品スライド条項を適切かつ早急に適用することーの2項目を要望しました。
これに対し、藤田市長は、「明確な情報が入り次第、すぐに対処できるよう今から準備したい」と述べ、前向きな対応を約していました。
このたびの運用も、公明党宇部市議会議員団“現場の声”を届けた成果、と考えています。

6月議会閉会。定数削減条例を賛成多数で可決。定数「32」→「28」へ!

 6月9日に召集されました、宇部市の6月議会が20日(金)に閉幕しました。タイトルにも記載いたしましたとおり、このたびの6月議会において「宇部市議会定数条例」を改正し、現定数「32」から「28」へ「4」議席を減じました。次の普通選挙(2011年4月)から適用されます。

 この「議員定数削減条例」は、2007年夏から「議会運営委員会」を中心に進められてきた議会改革の大きな節目となります。
 そもそも、宇部市議会が議会改革に取り組みだしたきっかけの一つは、2007年3月に私たち「公明党宇部市議会議員団」が提出した「議会改革に関する申入れ書」でした。その要望として(1)議員定数の削減(2)政務調査費の透明性の向上(3)費用弁償は実費程度に、というのを主な項目にあげていました。
 そのうち(2)と(3)に関しては、「議会運営委員会」での審議により(2)「領収証を添付し公開する」(3)「費用弁償は全廃とする」と決しましたので、3月議会において条例改正し2008年度から施行されています。
 (1)の「議員定数の削減」に関しては、当初共産党会派他複数の会派が消極的でしたが、公明党をはじめ各会派がねばり強く議論を重ねた結果、最終的には共産党を除くすべての会派が定数削減に賛成いたしました。
 それをうけ、2008年6月議会において、賛成会派の連名で「宇部市議会定数条例」改正案を提出し、共産党宇部市議会議員団5名と社民党員の宮本議員が反対する中、賛成多数で可決・成立させました。

地球温暖化防止キックオフイベント開催!

6月1日13時から16時、宇部市の常盤湖水ホールを会場に、
「宇部・山陽小野田・美祢
『地域連携によるストップザ温暖化!!』」の会合が行われました。

京都大学名誉教授で、地球温暖化問題に関する懇談会委員(内閣官房)の松井三郎先生の講演をはじめ、宇部市、山陽小野田市、美祢市で環境問題に真剣に取り組んでいらっしゃる方々による「活動事例発表とパネルディスカッション」など、温暖化防止のための決意を新たにする会合でした。