実現しました!!
〇地域包括支援センターを3カ所に増設しました
魚沼市は面積が広い市です。介護・高齢者支援の相談窓口は地域に密着した身近な場所に必要です。令和3年4月より南部・東部・西部の3カ所に地域包括支援センターを増設しました。もう2カ所の増設が必要です。また高齢者だけでなく、子育て、障害者等の福祉全般の相談窓口として機能できるように充実を図っていきます。
〇保育料第2子以降無償化
第 2子以降を対象に、教育費 (幼稚園・保育園)の無償化を実現しました。更なる拡充を目指します❕❕ 今後すべての子どもたちが対象となるよう取り組んでまります。
〇妊産婦医療費助成事業
安心して妊娠期間を過ごし、出産を迎えるまで、人院医療費だけでなく、通院治療も助成対象となりました。更に今年から、全ての疾病が対象になります。
〇就職活動応援補助金
県外の大学・専門学校の学生が魚沼市の企業への就職活動にかかる1回の交通費の半額(上限1万円)を 2 回まで助成します。
〇新井口小学校(仮称)に放課後児童クラブ室を設置
福祉文教委員会において、平成27年度より放課後児童クラブの利用対象が小学校6年生まで引き上げられることを考慮し、新井口小学校(仮称)の当初基本設計ではなかった放課後児童クラブ室の設置を要望していました。
〇各小学校の図書館に図書館司書が配属されました。
読書を推進する図書館司書を全学校に配置するよう一般質問等を通じて要望していました。毎日ではありませんが週に2.3日程度各学校に図書館司書が配置されました。
〇魚沼市全域に放課後児童クラブが設置されました。
入広瀬小学校だけ設置されていなかった放課後児童クラブ。保護者の要請を受け教育委員会に強く働きかけました。
〇高齢者への除雪援助事業の対象者拡充
除雪援助事業は、市民税非課税世帯で、おおむね65歳以上の単身者、高齢者のみの世帯・障害者世帯・母子世帯で日常生活に援助を必要とする世帯に屋根雪等の除雪の費用を援助する制度です。以前は、魚沼市内に親族等が住んでいると労力及び経済的援助が受けられるとして対象となりませんでしたが、市内に親族等が住んでいても、労力及び経済的援助が受けられなければ、援助の対象になることを委員会・一般質問を通じて強く要望してきました。
〇魚沼市医師等修学資金が創設されました。
医師及び看護師の確保策として一定期間、新小出病院や市立病院・診療所に勤務をした医師・看護師には返還を免除する奨学金制度を創設することを一般質問等で提案してました。
〇軽度生活支援事業(除雪援助)の門払いの回数を増やしました。
〇女性特有のがん検診(子宮頸がん、乳がん)に無料クーポン券を配布。(2009年10月から実施)
〇妊婦健診の無料化を従来の5回から14回まで大幅に拡充。(2009年1月から実施)
〇全国初、子宮頸がんワクチン全額公費助成

