誕生日を期にSNSを活用して、魚沼のこと、地方のこと、国政のことを公明党地方議員として発信することを決意!
今回のインボイスの問題は、実質的な事業者免税点制度の廃止と農協特例に見られる市内のお米の卸売業や産直販売所の事業者と農協との仕入れ税額控除の不公平な制度である。
実際に魚沼市の米の卸売業の方の声を聞いた「小規模農家からの仕入れにかかる税金は経過措置の3年間の2割の時期は当社が支払う覚悟だけど、3年後に五割になったら、農協と同じ条件で仕入れることができなくなる」と。
政府は何故こんな不公平な特例制度を設けるのだろうか?公平で健全な商取引を破壊するのでは?
国に提出した意見書ですが、このブログ用に強調したい部分を赤字にしてあります。
