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バックナンバー 2016年 3月

本格的にTPP対策の予算をどうするか?
国会での議論を前にして、公明党で長きにわたって農業政策に関わってきた石田祝稔衆議院議員と漆原衆議院議員が日本一の米・魚沼産コシヒカリの現場の声を聴くために『農業政策懇話会』を開催しました。
南魚沼市長・魚沼市長・湯沢町長、各JAの代表、農業委員会、土地改良区、大規模農家、畜産農家の方々、様々なご意見をお聞かせ頂きました。

今日は一日、明日の一般質問の原稿作成です。
今回の質問は、とても難しい課題に取り組みます。
実は何年も前から、ある町内が道路修繕をお願いしているのですが、相続不動産登記の問題がある土地のため土木課が修繕を棚上げにしている危険な道路があり市民相談を受けています。また、昨年の秋に相続放棄をしている保安林に隣接する田圃の所有者から保安林の伐採の相談を受けていますが、これも、市の農林課、税務課・県の保安林担当課・弁護士・司法書士・長岡地裁・検察庁・法務局等々、あらゆるところに相談しても解決策が見つからない市民相談があります。市の農林課の担当職員も税務課の担当者も空家対策の担当者も一緒に考えてはくれるのですが、これらの解決策の困難な資料を提示してくれるだけで解決には至らないのです。(担当者にはとても感謝しています。)
解決するには、法律の壁や国・県も一緒に対策を講じなければならず単位自治体レベルでは厳しい状況だと分ったのですが、この課題を放置していると魚沼市の将来に大きな問題が生じる恐れがあり、魚沼市で起きていることは全国の自治体でも大なり小なり起きていて、日本の国土の保全が危うくなってしまう危険性が大きいと考えます。手をこまねいていて良い課題ではなく対策が急務であると認識し、非常に難しい課題ですが今回一般質問のテーマにしました。
と云う訳で、一般質問原稿の資料集めとして、インターネット情報だけでは足りず、法律の専門書を県立図書館で借りて調べたのですが、根本的問題点の特性について調べきれず、2016年2月の新刊『相続法の立法的課題』を購入して調べたりと調査に時間がかかったので、これから原稿作成です。
準備は充分とまではいきませんが、明日の私の一般質問、興味のある方は傍聴にいらしてみて下さい。
一般質問通告の一覧は下記の市ホームページをご覧ください。
http://www.city.uonuma.niigata.jp/shigikai/docs/2016030100014/

渡辺かずみX
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魚沼市 渡辺一美