今朝の報道2001で河野太郎行革担当大臣が、公共インフラ更新をPFIで行うより地方債でする方が簡単だからと安易に地方債でインフラ更新・整備をされては、国の予算が持たない。と発言されてました。
借金しても国が後年交付税で賄ってくれるからと考えて、安易に地方債でインフラ更新をすると、人口減少社会の中では毎年のランニングコストを賄えなくなる事が懸念され、国の予算だけでなく、地方自治体の予算も持たないです。
魚沼市庁舎建設も同じことが言えるのですが…
10日の庁舎再編特別委員会に当局から示された財政シュミレーションは、後年の普通地方交付税に占める公債費(借金)比率について触れていないので、質問したのですが、明快な回答が得られませんでした。
PFIとは:民間資金を活用してインフラ整備・維持をする方法




