平成23年の1月は明けても暮れても雪との闘いで、大変な毎日でありました。
5年ぶりの豪雪ととなり、1月27日に災害救助法が適用となり、2週間以上も降り続けた雪は、ついに1月31日入広瀬(穴沢)で409センチの観測地点日本一の積雪を記録しました。
1月15日より連続して1週間雪が降り続いた22日、私は住民の皆様の窮状の様子を伺う為、最初に入広瀬地域に入り、その後毎日、各地域をまわりながら、点検させて頂きました。伺った先々で様々なご要望を聞くことで、多くの課題も雪彫りになり、担当課へ、様々な提案をさせて頂きました。
特に1月31日の月曜日は朝8時半に家を出て廻り始めると、次々と携帯電話に多くの苦情や不安のお声が寄せられました。この日は降雪も多く、市民の皆様の疲労もピークだったようです。また、休み明けでもあり、市役所・自治会長・民生委員・除雪業者さんなども、終日対応に追われた一日だったことでしょう。 私も、それぞれの対応を終え、我が家に帰ったのは夜の9時過ぎでした。
