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塩尻市 中村努
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Archive for the ‘未分類’ Category

春の一斉清掃・野球・グランドゴルフ

6月1日、忙しい一日でした。朝の春の一斉清掃では、地域の皆さんと地べたを見ながら歩きますと、いろいろな課題が見えてきます。とりあえず、国道歩道の緑地帯の雑草、とても取りきれません。幅のひろいさつきの植え込みは、管理しきれないことが実感できます。
長者が原グランドで50歳野球。東側道路が拡幅され、よくなったのですが、今まで大きな桜の木が道沿いに10本くらいあったので、自然のフェンスになっていました。拡幅に伴い伐採し、苗を植え、フェンスも新調したのですが、低すぎてボールがしょっちゅう道に出てしまいます。「なんであんなに低いフェンスにしたのか」とおしかりを受けました。どうにかせねばと悩んでいます。
午後は、吉田地区各種団体のグランドゴルフ大会。なんと、優勝してしまいました!!!終了後の懇親会では、多くのかたと懇談。市政から国政にいたるまで、いろいろなご意見がありました。2次会はお決まりのSS食堂。お勧めは、温やっこ。湯豆腐ではありません。想像するに、電子レンジでチンしたものかと。冷ややっこにはない、大豆の風味が堪能できます。

塩尻地域シルバー人材センター総会

5月29日
総会にて、挨拶の機会をいただきました。長野県が健康長寿日本一で、要因の最たるものが高齢者の就業率であるとの研究報告を紹介しました。また、昨今の社会情勢から、子育て支援の場面や、地域包括支援のニーズの増加で、シルバー人材センターの活躍の場が増えることが考えられ、受託事業の幅を広げ、会員獲得を目指したらどうかと提案。会場ではうなづく方もおられました。地域社会を支えるシルバーのみなさん、頑張ってください。私たちも、智慧を絞り出しご支援します。

国道19号塩尻地区整備促進協議会開催

5月28日
19号の4車線化促進のため設置された協議会です。松本市境から20号と交差する高出交差点まで、約6kmの4車線化の計画です。この計画は、昭和55年に都市計画決定され、34年かかって2790mがやつと4車線になりました。あと、3300mの拡幅促進を求めています。現在進めている事業は、最も危険性の高い、九里巾交差点改良で、丸亀うどんからヤマダ電機くらいが対象になります。現在は用地買収の段階で約3割終了しているとのこと。ここが改良されると、松本方面から高原通りに右折が可能になります。また、木曽路の桜沢バイパス、桃岡の急カーブの改良工事の説明がありました。いずれも、塩尻市管内の国道改良主要箇所ですので、道路予算確保が困難になつているとの説明もありましたが、命の道路ですから、スピードアップでお願いしたいものです。

矢倉かつお参院議員と上田でK-CAFE

昨日に引き続き、上田市でK=CAFEを開催。雇用・子育てが話題の中心。中小企業や個人事業においても、政・使・労の経済の好循環を享受できるようにすべきだと感じた。http://www.kantei.go.jp/jp/singi/seirousi/pdf/torikumi.pdf
子育て環境については、ほぼ国のガイドラインは示されたので、具体化するのは地方の番になっている。われわれ公明党地方議員が、どれだけ丁寧に住民の声を拾い上げられるかが問われていると思う。地方版子ども子育て会議が設けられ、議論が進んでいると思うが、しっかりと注視していきたい。

k_cafeイン塩尻開催

えんぱーくにて、青年と意見交換するk_cafeを開催し、雇用実態、結婚観、教育や子育てについて話しをしました。各テーマで共通することは、目の前にいる人とのコミュニケーションがとりずらく、傷つかない場所へ安易に自分を置いてしまう。摩擦や競争を避けてきた教育に問題があるのではないかということになりました。夢も希望も持っているのに、実現のため越えなければならないハードルを避けてしまう。でも、目先の生活はナントナクできてしまう。。。仕事も結婚も、年金の未納問題もそんなカンジかな?という問題提起になりました。オトナにできることは、身近なところで、生々しいサクセスストーリーを見せること。ハードルの先にあるゴールを作ることだろうか?

富士見町地域包括ケア視察のまとめ

視察報告のまとめをアップします

長野県富士見町地域包括ケア視察内容

富士見町地域包括ケアを視察

 

5月16日、公明党政策局主催の地域包括ケアの勉強会があり、実践モデルとしていくつかの自治体の取り組みが紹介されました。先進自治体は、公的医療機関があることから、医療連携ができているように感じました。富士見町も厚生連富士見高原医療福祉センターと連携しており、体制が充実していると感じました。漠然とした印象で勉強会を後にしましたが、5月20日、全員協議会で、両小野国保診療所の移転新築の報告があり、現在、辰野町と塩尻市の一部事務組合で経営しているが、移転新築後は、公的医療機関に土地の無償貸与と、建物設備整備の100%補助をするとのこと。そして、その相手先が厚生連富士見高原医療福祉センターということであった。偶然というか、グッドタイミングというか、俄然、地域包括ケアが現実味をおび、22日に視察申し込み、23日に視察という運びとなった。辰野町と塩尻市をまたぐ、両小野地区は、人口約4000人で、小中学校と国保診療所の一部事務組合を構成しており、地域振興会も元気で、小中一貫教育など、非常に特色ある地域運営をしている地域である。このような人口規模や地域の独自性のある地域へ、医療介護の中核的機関が来るとなれば、地域包括ケアを考える上で、「村の診療所」の確保だけではもったいない。視察の中で、とても実直な町役場住民福祉課の植松さん、かなりパワフルな地域包括センターの後町(ごちょう)さんと、夢の膨らむ対話ができました。♪こわれ~ぬように、こわさ~ぬように♪夢を育てていきたいと思います!

5月20日全員協議会

いつものことながら、ながーい全協。しかしいずれも重要事項なので、油断は禁物!

新体育館建設の研究報告がありました。8200㎡の全国大会誘致可能な体育館建設は見送られ、研究を続けた結果、サブアリーナ付きの6130㎡、なしの5050㎡、現体育館にサブアリーナを増設の3案が示されました。昨今の防災施設の確保の観点から、サブアリーナは必須にしたほうがよいとの結論との説明がありました。場所は、新設する場合は、中央スポーツ公園消防署南、松本歯科大学南の開発誘導エリアの2か所を想定し、財政面や規制について説明がありました。聞いた限りでは、6130㎡の開発誘導エリアが最有力と感じました。市民のみなさまに説明ののち、作る作らないのレベルから今年度中に方向性を出したいとのこと。われわれも生の声を丁寧に拾い上げなければと思っています。

「ワイン特区」申請をしたいとの報告がありました。ワイン醸造の免許取得の条件を緩和するもので、ワイン大学事業と合わせ、桔梗ケ原ワインの普及を図るものです。特産酒類の製造免許は、6klの製造最低基準がありますが、特区が取得できれば、果実酒で2kl、リキュールで1klが最低基準に緩和されるため、2反歩程度のぶどう畑で生産が可能になり、小規模ワイナリーとか、兼業ワイナリーの開業が可能となります。また、本格的ワイナリー(6kl以上の製造)への入り口としても期待できます。特区を活用したい方もおられるようなので、申請が通るよう期待をしています。

議会報告会開催計画

日程・内容が決まりました。7月5日(土)19:30~吉田地区センター、7月7日(月)19:30~宗賀支所、7月8日(火)10:00~、19:30~市民交流センター。各常任委員会から、議論が伯仲した内容を2つくらい抽出し報告します。また、各会場で、安心で機能的なまちづくり、塩尻の特質を生かしたまちづくり、安心して暮らせる福祉のまちづくりの3テーマのうち、ひとつに絞り市民のみなさまと意見交換をします。市民交流センターの午前の部では、子どもを安心して生み育てられるまちづくりをテーマにワークショップを行います。(希望者は託児あり)多くの市民のみなさまのご参加お待ちしています。他市町村議会の議員のみなさまのご参加も大歓迎です!進化する議会報告会にしていきますので、よろしくおねがいいたします。

ソフトバレー交流会

広丘体協のソフトバレー交流会に、山口さんと一緒に、“選手”として参加しました。残念ながら、急ごしらえの我がチームは、全敗でしたが、いい汗を流しました。地域スポーツの普及は、健康づくりと地域づくりができます。いつまでも、現役スポーツマンとしてがんばります!