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土手まつり準備
吉田二区の手作りの夏まつりです。
始まりは、カバー写真の川の土手や川にいけすを作ってマスつかみを行なっていたものです。
ある年、まつりのひと月前、中学生の水難死亡事故があり、場所を変え、安全に配慮した場所に変更しようということになって、区有地である「どんぐりの森」で行うようになりました。
子どもが100人くらいくるので、水遊びは必須です。
川の代わりということで、ベニヤでプールキットを作り、ブルーシートで簡易プールを作ります。
育成会が、プール担当なので、毎年私が責任者で作っています。
他にも、焼き肉交流会、流しソーメン、スイカ割、カブト虫捕り、田川高校ダンスパフォーマンスなど、楽しい内容がてんこ盛り!
本番を明日に控え、役員一同大汗をかきました。
7月27日 自民党後藤茂之代議士の励ます会に出席
上諏訪の浜の湯が会場。久しぶりに各駅の電車で市外に出た。自動車の行動範囲なので、少し新鮮でした。
後藤茂之さん、国政報告の中で集団的自衛権についても、簡単ではありますが触れていただきました。
時間の制約上、私たちが行なっている内容の十分の一くらいの内容であったが、参加者には新鮮だったようであります。
セレモニーが終わり、懇談に入り、私も塩尻後援会のテーブルに移動。
自民党の後援会の幹部でも、集団的自衛権の事は、報道レベルでしか分からず、今日得心がいったようです。
自民党でも、地元の支援者に説明の機会を求めていることが良く分かりました。…
私で良ければ、いつでも説明に上がりますと申し上げたかったのですが、それは自民党で完結させてください。
公明党の説明責任の果たし方を紹介したところ、結局は、支援する側の意識の違いや、勉強会が開催できる体制に違いがあるとの結論です。
支援者と議員が同じベクトルを向き、切磋琢磨できる環境は公明党ならではと、改めて感じる会でした。
塩尻市農業委員会・市議会研修交流会
今年は、社会福祉法人サンビジョンさんが作っているワイン加工用ぶどうの畑とワイナリー建設計画の講演。
社会福祉法人がワイン作り?
本気の本物です!
約2haの市有地の農地を借りていただき、本格的に事業化していただいています。
今、日本のワイン加工用ぶどうの適地は、標高800mだそうです。
それから、大事なのは風。暑い空気が滞留したままだと病気のもと。
気温の寒暖差、日照時間、水はけの良い傾斜など、長野県なかんずく塩尻は栽培の適地のようです。
長野県は、ワインの原産地呼称制度を導入し、ブランド力アップを推進していますが、「ワイン法」を制定し、ワインの出処、作り何処を保証しないと、世界では通用しないそうです。
品質では世界基準に達していますから、法律の早期整備を進めてもらいたいと思います。 もっと見る
集団的自衛権、閣議決定公明党の圧勝
結局何が決まったか?何が変わったか?
閣議決定の文章を読みこんだ識者の声が日増しに増えている。
マスコミの感情論に振り回された時期から一転、実質的に集団的自衛権は使用できなくなった。集団的自衛権行使の想定は現実離れしていて、その場面は想像できない。といったものが多くなっています。
そもそもが、9条の範囲内で、我が国、国民を守るためにできることの限界をおさらいし、内外にその境界線を明らかにすることが、与党協議の主題。
公明党が変わったという声も多く聞かれたが、よく勉強してみると、集団も個別も関係なく、「集団的安全保障」への参軍まで目指していた、安部首相や安保法制懇の思惑が、180度変わったということである。
集団的自衛権という言葉が、一か所だけ入っているが、国際法上から見て、そう取られる可能性があるという程度で、9条の縛りからはみ出すものではないし、それを拡大したければ、もはや、憲法改正しかないことを国会答弁で明らかにしている。
安部首相は、集団的自衛権の行使が一部容認されたと国際舞台で言っているようだが、それが抑止力につながるのであれば、どうぞご自由に!と言いたい。国内的には9条は守られ、国際的にも大見えを張っているにすぎないと感じ取られるのは時間の問題だ。
ここ連日、数名単位の政治学習会に参加。
集団的自衛権の閣議決定について、真剣に説明しています。
小単位ならではの、かなり突っ込んだ話ができ、共感がえられます。
参加してくださる皆さんの「解りたい」という気持ちがダイレクトにつたわってきて、感謝の気持ちが自然と湧いてきます。
そんな「心の交換」が何とも嬉しく、充実した日々を送らせていただいています。
閣議決定前後のモヤモヤした心、やりきれない気持ちを思い返すと、覚醒の感があります。
まだまだ、「解りたくもない」「考えたくもない」という方が大勢いると思っています。
更に現場に入っていかなければと意気軒昂です!
常会焼き肉会
常会(40軒くらいの隣組)の焼肉会です。
もう20年くらい続いているでしょうか。恒例の夏のイベントです。
住民の出入りが多い地域ですので、こういった行事は大切です。
30人くらい参加でしょうか。
私たちの常会の強みは、常会内にお肉屋さんがあることです。格安です。参加費大人600円子ども無料です。(主な財源は、常会費と一斉清掃出不足金)
全く無料の新年会やお花見もありますが、役員しか出て来ず、さみしいのですが、わずかでも、有料にすると大勢集まるのは不思議ですね!
吉田地区の常会は、10数世帯のところから300世帯のところまで、大きな違いがあります。役員構成はほぼ同じことから、少ないところは毎年役が回ってきたり、複数兼任していたり大変です。逆に多いところは全く役が回ってこず、コミュニティーの維持が難しいという面があります。
なるべく均等になるように常会の再編という声も多いですが、それがなかなか!














