長野県損害保険代理業協会中信.諏訪支部樣主催のセミナー「避難所運営を体験してみよう」に小松勝子議員と参加しました。
避難所運営ゲーム Hinanjo Unei Game(HUG)により避難所運営の図上訓練でした。
いろいろな年代、身体精神状況、ペット連れなどの避難者が小学校に集まり、自助の避難所運営が始まります。
今回の訓練の約束事として、女性の指示役を配置することです。
受付での必要情報の取得、避難させる部屋の指定、避難所の必要設備の配置などを実践を想定した判断や柔軟な対応についてみんなで考えることができました。
日頃の訓練で、各避難所ごとHUGを行い、避難所の構造や設備を知る。
また、避難所の初期から本部に医療従事者を配置できるような仕組みが必要と感じました。
とにかく、健康に自信のある方は、災害直後は、被災者自らが運営役員になる覚悟が大事です。

塩尻市議会総務産業委員会視察で福島市を訪れています。
本日は、道の駅ふくしまを視察。
東北中央道の整備の中で「地域活性化IC」として福島大笹生ICが決定し、接続する県道に道の駅ふくしまを整備。
東日本大震災を経て令和4年に開業。
売店、レストラン、防災倉庫を備えた道の駅。
屋内こども遊び場も整備され、多くの人に利用されています。
広大な敷地、防災ラジオのついた自販機は参考になりました。
こども遊び場は、室内スナバがありお子さんに大人気のようです。
全ての施設、敷地の除雪を含む管理は、指定管理者が指定管理料ゼロで委託しています。
こども遊び場のみ指定管理料を年額2400万円程度で、保育士資格ん持った職員を雇用しています。
本市な道の駅小坂田もそうですが、高速道路との直接の接道ができず、一旦、一般道へ出ないと行き来ができません。
災害時の救援の人や物資の集積拠点であるならば、高速道路と防災主要施設の連携ができれば良いなと感じました。

骨髄移植をすると、それまでに獲得した免疫が無くなるためワクチンの再接種が必要になる事を以前記しました。
令和4年6月から6種類計24回の再接種を昨日終えました。
その間、コロナワクチンやインフルエンザワクチンの接種もあり、それぞれの接種間隔が
あったため、1年7ヶ月の期間を要しました。
これで信大病院への月1回の通院を卒業し、半年に1回の経過観察となり、大きな一区切りとなりました。
かかりつけ医で薬を処方してもらうために、月1回の受診はありますが、白血病治療に関わって下さった医療関係者の皆さん、骨髄提供をして下さったドナーの方、闘病生活を支えて下さった仲間や家族にあらためて感謝申し上げます。
助けられた命の重みを忘れる事なく、使命を果たしてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻をお願いいたします。






