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長野県損害保険代理業協会中信.諏訪支部樣主催のセミナー「避難所運営を体験してみよう」に小松勝子議員と参加しました。
避難所運営ゲーム Hinanjo Unei Game(HUG)により避難所運営の図上訓練でした。
いろいろな年代、身体精神状況、ペット連れなどの避難者が小学校に集まり、自助の避難所運営が始まります。
今回の訓練の約束事として、女性の指示役を配置することです。
受付での必要情報の取得、避難させる部屋の指定、避難所の必要設備の配置などを実践を想定した判断や柔軟な対応についてみんなで考えることができました。
日頃の訓練で、各避難所ごとHUGを行い、避難所の構造や設備を知る。
また、避難所の初期から本部に医療従事者を配置できるような仕組みが必要と感じました。
とにかく、健康に自信のある方は、災害直後は、被災者自らが運営役員になる覚悟が大事です。

松くい虫被害対策で福島県森林保全課を視察。平成8年をピークに被害は減少に転じています。
空中散布、樹幹注入、伐倒処理燻蒸処理という通常の対策を、保全区域を設定して行っている事と、枯損による自然淘汰による松自体の減少が、主な要因との事。
質疑では、被害材のチップ化やバイオマス燃料への活用の意見交換が目立ちました。
被害木のバイオマス処理施設への移動の工夫や、発電会社の受入、林道作業道整備が急務であると感じました。

塩尻市議会総務産業委員会視察で福島市を訪れています。
本日は、道の駅ふくしまを視察。
東北中央道の整備の中で「地域活性化IC」として福島大笹生ICが決定し、接続する県道に道の駅ふくしまを整備。
東日本大震災を経て令和4年に開業。
売店、レストラン、防災倉庫を備えた道の駅。
屋内こども遊び場も整備され、多くの人に利用されています。
広大な敷地、防災ラジオのついた自販機は参考になりました。
こども遊び場は、室内スナバがありお子さんに大人気のようです。
全ての施設、敷地の除雪を含む管理は、指定管理者が指定管理料ゼロで委託しています。
こども遊び場のみ指定管理料を年額2400万円程度で、保育士資格ん持った職員を雇用しています。
本市な道の駅小坂田もそうですが、高速道路との直接の接道ができず、一旦、一般道へ出ないと行き来ができません。
災害時の救援の人や物資の集積拠点であるならば、高速道路と防災主要施設の連携ができれば良いなと感じました。

骨髄移植をすると、それまでに獲得した免疫が無くなるためワクチンの再接種が必要になる事を以前記しました。
令和4年6月から6種類計24回の再接種を昨日終えました。
その間、コロナワクチンやインフルエンザワクチンの接種もあり、それぞれの接種間隔が
あったため、1年7ヶ月の期間を要しました。
これで信大病院への月1回の通院を卒業し、半年に1回の経過観察となり、大きな一区切りとなりました。
かかりつけ医で薬を処方してもらうために、月1回の受診はありますが、白血病治療に関わって下さった医療関係者の皆さん、骨髄提供をして下さったドナーの方、闘病生活を支えて下さった仲間や家族にあらためて感謝申し上げます。
助けられた命の重みを忘れる事なく、使命を果たしてまいります。
今後ともご指導ご鞭撻をお願いいたします。

公明議会だより「小さな声を聴く力」2024冬号が完成。
物価高騰対策市長要望
山形村朝日村党支部会
12月定例会代表質問
減税と給付金の解説
が主な内容です。
頑張って配ろう!

諏訪市の小山博子議員、塩尻市の小松勝子議員、市民有志7名で「令和6年能登半島地震被災者救援長野県民」として、塩尻市えんぱーく前で街頭募金を行いました。たくさんの方からご厚志を頂きありがとうございました。日赤を通じ被災地へ届けます。

松本広域連合議会消防委員会の管内所管事務調査を実施。
松本広域消防局において、消防本部の見学。消防指令では、丁度救急通報があり、生で救急車の指令を見ることができました。
消防救急業務、諏訪広域消防との指令の共同運用について、また、能登半島地震への隊員派遣の説明を受けました。
終了後、松本空港にある長野県消防防災航空センターを訪問。
災害時の救援活動の状況をお聞きし、注機庫で実際のヘリコプター救助を体験しました。
大変貴重な経験をさせていただいた一日でした。

伝統の三九郎を開催。子どもたちが協力して組み上げ。点火前には能半島地震で犠牲になられた皆さまに黙祷。約60名の子どもが集い賑やかに終えることができました。育成会、公民館、PTAの皆さん大変お世話になりました。

伝統の三九郎を開催。子どもたちが協力して組み上げ。点火前には能半島地震で犠牲になられた皆さまに黙祷。約60名の子どもが集い賑やかに終えることができました。育成会、公民館、PTAの皆さん大変お世話になりました。

塩尻市消防出初式が大門中央通町商店街での分列行進のあとレザンホールで開催。能登半島地震の犠牲者への黙祷から始まり、最後の万歳三唱は自粛でした。
午後は地元吉田地区消防団の出初式に参加。松本広域消防の課題をお話ししました。

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塩尻市 中村努
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