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10.26 信州塩尻そば物語り&塩尻4宿400年祭和宮行列
昨日に続き、大きなイベント。
平出遺跡で、そば物語りがあり、和宮行列も見られるということで、孫を連れて行ってきました。
そばは、古墳時代から食料として採取されていましたが、麺状にして食べ始めたのが江戸時代。文献では、塩尻本山宿がその発祥の地といわれています。
中山道の真ん中、多くの街道が交差する塩尻の各宿場からそば打ちの技術が全国に伝えられたと聞いています。
今年は、塩尻で開発された緑色のそば(実自体が緑)。これをヒスイそばと命名し、打ち立てのそばの販売がありました。一皿500円。各ブースは行列。
食感は普通でしたが、甘みが強い。食後約2時間は口の中にそばの風味と甘さが残ります。
とても美味でした。
さて、お待ちかねの和宮。かねがね、プロのオ―ディション会社に人選を委託したと聞いていたので、期待大!
主役の和宮、2人の侍女は、期待以上の美美美!中学生です。
豪華絢爛絵巻を満喫しました。
今日は、山雅にとっても大事な一戦!イベントとかぶってしまった人も大勢いるでしょう!しゃあないです。あと1勝!つかめJ1
10.26 山のお宝ステーション
「軽トラとチェーンソーで晩酌を!」を合言葉に、自伐林家(山林所有者や地域の有志などの皆さん)が市内の山から間伐材などを切り出し、それを買い取る仕組みとして、塩尻市が企画し塩尻市振興公社が運営管理するのが「山のお宝ステーション」事業で、10.26、2回目の搬入日を見てきました。
仕組みは簡単、事前の伐採届や講習受講とともに会員となるなど、一定の条件はありますが、塩尻市内の木を切り出してくれば、木の重量1000kg当たり5700円で、振興公社が買い取るというものです。
山に入って、木を切り、玉切にして軽トラに積む。なかなかの重労働です。皆さん結構くたくたで、一往復で断念していました。
この事業が定着し広がるにはまだまだ時間がかかりそうです。
引き取り代金は現在は銀行振り込みですが、「やっぱ現金がいい!」という声を受け検討していくとのことでした。
私もやりたい気持ちはやまやまですが、まずは山を買うことから始めないと・・・
10.25 ハロウィン
塩尻ハロウィンがえらいことでした!
こんな人出見たことないありません。
えんぱーくも、ウィングロードビルも、歩くのが大変ですΣ(・□・;)
2万人くらい居たと思いますが、主催者発表は1万5千人。来年を見据え、ハードルを下げた発表のような気がします。
剛力彩芽効果はやはりすごい。歌手もやるんだと初めて知りました。写真撮影禁止だったのでちょっと残念。
孫のすっちゃん、仮装コンテストに出場!…
アナ雪を歌いあげました!
塩尻ハロウィンは、1997年に市の国際交流員(外国人)が、広丘商店街のイベントで、アメリカの文化の紹介として始めたものです。それが面白いということになって、中心市街地の大門商店街で行われるようになりました。年々参加者も増え、民間主体の大行事に成長してきました。
参加者が3千人くらいになった頃、交通整理の安協の役員をされていた公明党員さんから、商店街の道路(県道)を歩行者天国にして欲しいと要望いただき、一般質問でとりあげ現在のような形ができました。中心市街地の活性化は、私の議員ライフですから、これからもしっかり取り組んでいきたいと思います。
10.21 熊に襲われる
ここ連日の熊の出没。
ついに、人が襲われてしまいました。…
現場のすぐ近くに知人の家があり心配しましたが、知り合いに連絡を取ってもらったところ無事でした。ただ、悲鳴を聞き付け家から飛び出した方なので、猟友会やマスコミの応対は結構なものがあったようです。
事件現場は養蜂場。ハチミツを狙っていたのでしょうか?近くには、住宅地と隣接するリンゴ畑もあり、収穫まじかの美味しそうな実や、収穫後の畑では、出荷できない実が地面に散乱。格好のえさ場になっています。
また、この場所は、児童館併設の保育園、小学校の隣りのようなところです。熊が逃げたとされる北の方には、更に住宅地が続き、大きな公園もあります。
捕獲されるまで、住民の心配は続きます。
山にかかわっている人の話だと、今年は山のどんぐりが極端に少ないとのこと。まつたけも、豊作の兆しがあったものの、ピタリとなくなってしまった。自然の異変を感じます。
10.19 吉田地区子ども会リーダー研修
吉田地区(一~五区)の各区5.6年生の代表で年1回開催しています。
最近は登山が多く、今年は富士見町の入笠山(1955m)です。
子ども28名、役員10名の計38名となりました。
さあ、バスに乗って出発!
富士見パノラマスキー場まで行き、ゴンドラに乗って、登山口へ。
ガイドさんに先導してもらい、頂上へ。
最初は湿原のなだらかな下りで楽勝でしたが、最後の方はかなり膝に来ます。
息も絶え絶え入笠山頂上だ。
八ヶ岳が正面にどーん!
右には、甲斐駒
振り返ると、御嶽山、乗鞍、穂高、槍が一望。
眼下には諏訪湖。
すごい絶景のなか、お弁当を美味しく頂きました。
それにしてもすごい数の観光客。
紅葉のなかを下山。
素晴らしい景色。
子どもたちは元気!
最後の数百段の木の階段はきつかった!
10.9,10 松本広域連合総務民生委員会視察
長野、群馬、栃木、茨城を横断し、笠間市へ。バスでの移動。遠かった!
笠間市では、地域経営型包括支援クラウドモデル構築事業。役所、介護事業者、医療機関などが要介護者の情報を共有して、サービスの適正化、事務効率の向上を目的とするものです。
個人情報の扱い、事業者の協力、広域連携が課題のようです。
富岡製糸場と絹産業遺跡群である、藤岡市「高山社跡」の視察。
日本の絹産業の大本。繭の高品質化や安定生産技術を教える産業学校でもあり、ここから日本全国へ、また中国へも伝えられたそうである。
建造物としては、最近まで住居であったため、新旧雑多な感があり、相応しい修復に相当な経費がかかるとのこと。
「おかいこさん」は、長野県民にとっても馴染み深い。歴史の遺産として永く保存されることを望みます。
10.5 公明党長野県本部大会開催
漆原良夫公明党中央幹事会会長、平木大作青年局次長を迎え、長野県本部所属の議員と、党員代表の皆さんが長野市に一堂に集い盛大に開催されました。
今年度は、県代表選挙をはじめとした県本部体制の改選です。
太田昌孝県代表が再選され、清水純子副代表、近藤晴彦幹事長、中川宏昌県幹事会会長がそれぞれ就任しました。
私も、県幹事、県幹事会会長代理としてご承認いたたき、結党50周年、来年の統一地方選へ向け、決意を新たにした大会となりました。
新幹線開業や東京オリンピック開催から50年が経過し、同時に誕生した我が公明党。
高度経済成長のなかで生まれる格差社会。富国政策のまぶしい光の中で、埋もれていく庶民の暮らし。そこに「福祉」という政治の使命を公明党は植え付けた。
今、アベノミクスという名のもとに、新しい日本へ変容しつつある日本。50年前はいわば国内の大変革の時代。今は、世界の中の日本の大変革が迫られている。しかし時代や環境は変われど、平和を前提とした庶民の日常から目を背けるわけにはいかない。
公明党は、ネットワーク力を十分に活かした地方政策、女性政策、青年政策を柱にかかげた。国会議員から地方議員が一致団結し、現場の声、ひとりの声をどこまでも宝とし、中道政治を実現させていきたい。
大会の冒頭、御嶽山噴火災害対応の活動報告、南木曽町の復旧状況、木曽地域の復興支援への協力を訴えさせていただきました。台風の影響が心配されます。引き続き行方不明者の捜索、観光・農業・生活インフラに全力で取り組んでまいります。



















































