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信州テラス開催
2月7日えんぱーくにおいて、平木だいさく参議院議員をお迎えし、信州テラス(若者との対話集会)が大盛況で行われました。
「政治ってなに?」「議員バッチの値段は?」など、多種多様な質問が飛び交いました。
中でも、「なぜ、戦争法案って呼ばれるのですか?」という核心的な質問があり、今の世界の安全保障環境、特に北朝鮮の動向について詳しくお話があり、戦争に至らないことを目的に作られた平和安全法制について、党利党略で戦争法案とのレッテル張りに終始している野党の国会運営の実情が紹介され、唖然としました。
また、日本共産党が主張している国立大学学費値上げについては、与党内で値上げは検討しないと結論付け、国会議論のテーブルにもあげなかったにもかかわらず、財務省の審議会で国立大学の自主財源確保の試算をし、大学交付金予算の参考として出されたものを、あえてすべて学費で賄おうとしたらいくらになるかという、計算結果を質問し、政府も無意味なことと知りながら、一応質問に答え、機械的な計算であり、そのようなことは考えていないとの答弁。
このような無意味な国会の時間を浪費したものを根拠に、安倍政権が国立大学の学費を上げようとしているというチラシを作り、ばらまいて、指摘を受けて右往左往している様子が伝えられ、怒りがこみ上げてきました。
軽減税率についても詳しい内容のお話があり、若い方々が税について自分たちで考える良い機会となりました。

議員定数・議員報酬・政務活動費について
定数4減、報酬13.6%増額、政務活動費廃止が可決されました。(議会費削減効果は、11,587千円)
公明党は、開かれた場での議論をせず、市民の声も聞かず、特別職報酬審議会の答申とも異なることから反対しました。対案として議員定数2減、報酬、政務活動費据置(議会費削減効果は、11,830千円)を同調する議員とともに提出しましたが、4減が先に採決され、可決されてしまったため、審議されませんでした。
山梨学院大学江藤俊昭教授は、信濃毎日新聞紙上で、今回の事態に対し「今回の議論が、住民の意向を反映する機能を強化しようという議会改革の流れとつながっているのかどうかを見極める必要がある。報酬増額と定数削減、政務活動費の廃止がセットで提案されたが、それぞれ論理が別だ。定数を削減するから報酬を上げるという理屈はあり得ない。」とコメントしています。
以下経過を書いておきます。
・市長選で定数減への挑戦との公約をかかげ、4減にしたいとの説明をした。
・議会改革政策部会に議長が意見を求める。統一選が1年を切り検討する時期ではないと意見集約。
・市長再選後の10月、議長があらためて会派代表者会議を招集し、各会派の意見を聞く。
市長公約は尊重すべき、議会改革政策部会の意見集約を尊重すべきとの両意見があったが、定数削減は必要との会派が多かった。しかし、今の時点で具体的な削減数の集約は困難。有志で議員定数改正の提案をすることとした。
報酬については、報酬審議会にゆだねるべき問題で、議会が求めるべきでないとの意見で異論はなかった。政務活動費の廃止という議論はひとつもなかった。
・水面下で4減・2減・現状維持という案が形成されてきたが、公の場で議論されることはなかった。
・市長から特別職報酬審議会に、議員報酬額について、全国5万~10万人の都市の平均的な報酬に引き上げる案を諮問した。その際、議員定数と政務活動費についても参考意見を求めている。
・特別職報酬審議会開催直前に、政務活動費を月額にすると7,500円を20,000円に増額した上で、政務活動費を廃止し、報酬に組み込むという諮問に差し替えられた。
(このことを委員会で、質された総務部長は、一部の議員に押し切られたとか、全国的に問題とされている政務活動費を報酬に含めれば、自由な活動が担保されるなどと答弁している。)
・特別職報酬審議会では、政務活動費廃止には反対論が多く、定数4減を前提に報酬を10%増、政務活動費を年額3万円増という答申となった。
・答申を受け12月定例会の議案が提案されたが、答申内容は無視され、諮問通りの議案となった。
・定数は議員発議とし、4減案と報酬、政務活動費は据置を前提とした2減案が提案された。
・議会運営委員会で、議員定数の議案は委員会付託をせず、本会議で即決するのが慣例との説明を受けた。
通常は議会での議論を尽くした上での議員提案だから即決してきたが、今回は何も議論していない。委員会に付託し、それぞれの議員の意見を聞くべきだと主張したが、多数決で議論の場は無くされた。
・報酬と政務活動費は、総務環境委員会で審議されたが、特別職報酬審議会委員の異論があり、委員会へ特別職報酬審議会会長の参考人招致を求めたが、意味不明の反対があり、これまた多数決で参考人招致は認められず、事の経過は不透明のままとなった。
・本会議では、市民に説明すべき議論の経過がほとんどなく、高い透明性が求められる政務活動費を、報告義務のない報酬に組み込むことは議会改革への逆行として反対しました。
市民・マスコミ・有識者から批判を受けている今回の改正は、批判されてしかるべきです。説明責任は果たせません。議会改革は一から出直しと思っております

10.29 小学校音楽会
音楽会素晴らしかったです。
先生に聞けば、9月の運動会前から練習に入るとのこと。10月からは音楽会用の時間割に変えて練習してきたそうです。
それにしても、歌詞やセリフ、楽器を短時間で覚えられる子どもの能力に、来賓一同脱帽です。
今年から、保護者も演奏中の写真撮影は禁止となりました。目と耳で直接子どもたちの緊張や達成感を感じることができたのではないでしょうか。
音楽会素晴らしかったです。
先生に聞けば、9月の運動会前から練習に入るとのこと。10月からは音楽会用ね時間割に変えて練習してきたそうです。
それにしても、歌詞やセリフ、楽器を短時間で覚えられる子どもの能力に、来週一同脱帽です。
今年から、保護者も演奏中の写真撮影は禁止となりました。目と耳で直接子どもたちの緊張や達成感を感じることができたのではないでしょうか。





















