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本日小松かつこ議員と街頭演説。宗賀から楢川に。支援者の中道園の駐車場をお借りし実施。終了後園主とブドウの出来栄え、肥料高騰の影響を聴取。楢川の地場産センター、旧支所と楢川中の様子、松本平の水源地の奈良井ダムを視察しました。

聴障協の皆さんと市長による福祉懇談会に参加。手話言語条例の具体策について市長、福祉課、通訳者の皆さんで熱く前向きな懇談ができました。積極的に社会を良くしていこうという姿は清々しく元気が貰えます。頑張ろー!

7時広丘駅前で青少年健全育成の街頭指導。10時企業の相談対応。14時姉妹都市の袋井市から議員が来塩。塩尻市議会政策提案制度と手話言語条例の研修。不肖私が説明の任に。夜は、両議会の懇談会。有意義な一時でした。

塩尻市えんぱーくで新人のみなさんにより開催されました。真剣です!私もサポーターとしてお手伝いしました。

終了後、DXセンターcore塩尻を視察しました。PXL_20230701_052752096 PXL_20230701_052720025

白血病の治療のひとつに、自分以外の方から骨髄(骨髄液に含まれる造血幹細胞)を提供いただく骨髄移植があります。
血液(白血球)には、感染症から身体を守る免疫機能があります。
免疫には、母親から受け継ぐ自然免疫と感染症に罹患したりワクチンの予防接種により作られた獲得免疫があります。
骨髄移植をするには、移植を受け入れるために、一旦、強い抗がん剤により免疫をアンインストールします。
移植により、新しい造血幹細胞がダウンロードされますが、獲得免疫機能は初期化されており、再度ワクチン接種により、機能をインストールする必要があります。
昔は、麻疹や水疱瘡は罹患する事により免疫を獲得していましたが、今は14種類のワクチンが定期接種として子どものころ無料で接種が受けられます。
骨髄移植後は、再度、ワクチン接種が必要となりますが、定期接種ではなく、任意接種となるため、保健適用もなく、全額自己負担となります。
一回あたり1万から2万円かかり、一種類3回程度の接種が必要で、それが14種類となると気が遠くなる期間とお金がかかります。
また、コロナワクチンの接種も必須のため、接種間隔も考慮すると、何年も接種し続ける事になります。
費用負担の事を考えると、公的補助が必要だと痛感します。子どもの再接種は、公的補助が成立しています。
白血球の治療自体には、健康保健や高額療養費制度があり本当に助かっていると実感しているので、患者として文句は言えないなと思う一方、できれば大人の再接種補助が必要な方もいるので検討いただきたいと思います。

朝いつも通り見守り。自宅で育成会資料作り。吉田支所、市役所を回り担当課で改善要望。議会事務局で袋井市議会受入打合せ。公明新聞集金。青少年健全育成委員として街頭指導。娘が父の日にくれた帽子を着用し強い日差しを防止!

小松かつこ議員と市内で街頭演説。6月定例会の報告をしました。小松議員からは、帯状疱疹ワクチン接種補助、私からは、地域公共交通や、LPガス料金値上げ抑制についてお話をしました。ネットワーク力で実現を目指します。

本日注文の漆器塗ネームプレートが到着。一枚6600円(もちろん自費)です。塩尻市議会議員はシティプロモーションとして多くの議員が着用しています。黒と朱があり、これは最初は黒で使い込むと朱が浮かびでる特注です。

骨髄バンク長野ひまわりの会のひまわりの種を小学校に配るプロジェクト。諏訪市のいきいき元気館で、ボランティアの皆さんと2万袋を作り、種を入れ、封をする作業。ボランティアが無料で部屋が借りられる場所は必要です。

朝から雨。小学校低学年の子たちには不釣り合いの傘ですが何とも健気です。本日最終日、教育委員の新任人事案の採決、丘中、吉田小のコミュニティ·スクールの仲間の矢島思保さんが全会一致で同意されました。重責ですが頑張って下さい。

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塩尻市 中村努
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