本日、地元の自主防災組織の防災訓練に参加いたしました。
消防署の皆さん、地元の消防団の皆さん、役員、愛育委員の方々、参加者総勢175名。いざという時、自助、共助で頑張れるよう真剣な取り組みでした。初期消火では、消火器を使って的に目掛けて水をかけます。簡易たんかは、毛布で作りました。上着3枚も作ることが出来ます。非常食や持ち出し袋の展示もあり、各家庭でもいざという時の準備が必要なことを考えさせられました。消防署の皆様から蘇生法を一人一人に実践させてもらい、丁寧な指導を受けました。
最後に、愛育委員の皆様が炊き出しをしてくださり、温かい豚汁うどんを頂きました。心もお腹も暖かくなりました。
お疲れ様でした。

今日は日帰りで行ってまいりました。
目的は南国市の学童保育連絡協議会の運営について、拝見させて頂きました。
一番興味を持ったのは、南国市学童保育連絡協議会(市連協)が一括して、市内の学童保育を市から委託を受け運営しているということです。勿論、支援員(指導員)も一括雇用している。お話によると、運営や指導員の雇用の問題について、1年をかけて市連協で協議した結果、運営に乗り出したそうです。それを市も認めて委託をした。運営を始めて10年になるそうです。順調な運営で児童の増加に伴い、施設の増設、設備の充実が進んでいる。来年度には、一気に4クラブ室を建設する事が決まっている。
支援員の研修には特に力を入れ、どの学童保育も同じサービスが受けられるようにしている。
決して課題がないわけではないが、市連協の着実な計画で解決を図って行っている。
直ぐに津山市が取り入られる事ではないが、熱意をもった中心となる人材がいれば決して出来なくはない、と感じた。大きな刺激を頂くことができた。
女性の活躍について
女性が活躍するためには、働きやすい環境が必要。もちろん女性だけでなく、男性も。男女とも、津山市役所における育児休業の取得率は?取得率を上げる手立ては?
答弁は、「平成26年度、女性職員の対象となった17名全員が取得、男性対象者18名、取得者0。男性職員は、過去においても6名しか取得していない。男性の育児休業の取得には、経済的な側面や職場風土の課題のあるが、積極的に育児休業等の制度の情報提供を行うとともに、職場で取得を奨励するなど、育児休業等を取得しやすい職場の雰囲気づくりに努めたい」
これから、津山市は男性職員の皆さんが、育児休業等がとりやすい職場環境になっていくかどうか、、、見守ってまいります。







