津島市内で運営されている障がい者のグループホームへお邪魔してまいりました。
現在3名の方が利用されていますが、昼間はそれぞれの事業所へ行っています。
施設の代表の方にお話をお聞きしましたが、「現状即、利用したいという方は少ないですが、今後、息子や娘をグループホームにお願いをしたいと考えている親御さんは多くみえます。」とのことです。
親亡き後の障がい者の方の生活の場の確保は、重要なことです。しかし現状は希望する方に対しての供給の部分が、まだまだ不足している状況です。
今後、障がい者の方が安心して生活できる街づくりは必要なことです。
