「みんなで考える親亡き後の悩み」の学習会に参加してきました。 障がい者を子に持つ親にとっては自身が亡くなったり、身体が自由が利かなくなった後、残された子どもの生活の事は重大な問題です。 家族会の方々も悲痛な思いでお話をされていました。 そういう事が払拭されるように社会全体としてノーマライゼーション、つまり障がいがあっても無くても平等に幸福な生活を営んでいけれる社会を構築させていかなければいけません。また成年後見人の利用をし易くするシステムの構築は必要です。 つくづく考えされますね。
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